ドルビープロロジックIIz搭載、HDMI 1.4a対応の最新AVサラウンドレシーバー
AVR-1911は、最高のパフォーマンスと多彩な信号処理能力を兼ね備え、ドルビー®プロロジック® IIzを搭載したAVサラウンドレシーバーです。
非常に汎用性の高いAVR-1911は、HDオーディオとHDビデオのパフォーマンスをフルに引き出します。 HDMI 1.4aに対応し、3D映像信号の伝送とARC(Audio Return Channel)をサポートし、3D映像を際立たせる音場再生能力の向上のためHiFiコンポーネントで培ったノウハウを惜しみなく投入し、リアルなサラウンドサウンドを実現する更なる高音質化を果たしています。
AVR-1911の主な特長
140W(6Ω、JEITA )全7チャンネル同一クオリティーのディスクリート構成パワーアンプ
HDMI Ver.1.4a(3D、Audio Return Channel対応) HDMI入力4系統、出力1系統
32bit処理のDSPを搭載したサラウンド回路
ミニマムシグナルパスサーキット&ダイレクトメカニカルグラウンド構造
ドルビープロロジックIIzにより、3次元の音場を実現
ドルビーTrueHDによるロスレスサラウンドサウンド再生
AVR-1911の詳細については、株式会社デノン コンシューマー マーケティング様のウェブサイトをご覧ください。
ドルビープロロジックIIzについて
ドルビープロロジックIIzは、従来の5.1チャンネルまたは7.1チャンネルのサラウンドシステムにフロントハイト(高さ)チャンネルを追加することで、ホームエンタテインメントを新たな高みへと導きます。 ステレオ、5.1チャンネル、7.1チャンネルのコンテンツと互換性を持つドルビープロロジックIIzは、サウンドトラックの完全性を維持しながら、映画やライブ映像、ビデオなどの再生で、目の前に広がるような深みのあるサラウンドサウンド体験を実現します。
ドルビープロロジックIIzは、サウンドトラックの中に元々含まれている空間情報を識別して判別してデコード処理するので、あらゆるコンテンツで機能します。 さらに、コンテンツ制作者があらかじめハイトチャンネル情報をエンコードした場合には、一層ドラマチックな高さ表現や広がりを生み出すことができます。 7.1チャンネルシステムでは、サラウンドバックスピーカーの代わりにフロントハイトスピーカーを設置した7.1チャンネル構成を選ぶことができます。 サラウンドバックスピーカーとフロントハイトスピーカーの両方を設置して、9.1チャンネルの究極のサラウンドサウンド構成を構築することもできます。
ドルビープロロジックIIzの特徴
フロントハイトチャンネルの追加で、より広がりのあるサラウンドサウンドを実現
包み込むような圧倒的なリスニング体験
音場に高さと奥行きを与え、その場にいるかのような音響空間を実現
スピーカー配置に新たな選択肢を加え、部屋の環境に応じたホームシアターを構築可能 サウンドトラックに元々含まれる空間情報を判別してデコードするため、既存のサウンドトラックに適用可能
ドルビープロロジックIIzをもっと詳しく知るには?