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高さ方向を新たに加えた3Dの音場をヘッドホンで再現

ソニーのデジタルサラウンドヘッドホンシステム『MDR-DS7500』は、ヘッドホン製品として初めて※1ドルビープロロジックIIzデコーダーを搭載※2した革新的な製品です。ドルビープロロジックIIzとソニー独自の新開発「3D VPT※3(Virtualphones Technology)」の組み合わせにより、従来の水平配置のサラウンド音場に、高さ方向の立体的な音場を新たに加えた、これまでにない三次元の音場再現が可能となりました。
また、Blu-ray Discで採用されているHD音声フォーマットに対応しているため、まるで劇場にいるかのような臨場感と迫力で高品位な音源を楽しむことが可能です。

SONY MDR-DS7500

『MDR-DS7500』の主な特長

業界初となるドルビープロロジックⅡzデコーダー搭載※2

新開発「3D VPT※3(Virtualphones Technology) 」採用

HDMI端子搭載により、ドルビーTrueHD、ドルビーデジタルプラスの高音質なHD音声に対応

3Dメガネに対応した低反撥クッション採用イヤーパッド

映画製作者が意図する音場を忠実に表現する「新シネマモード」など多彩なエフェクトを搭載

※1 民生用デジタルサラウンドヘッドホンシステムとして
(2011年8月現在 ソニー調べ)
※2 本製品の「ドルビープロロジックIIz」機能は、ヘッドホンからのバーチャル再生にのみ対応しています。
※3 VPT=Virtualphones Technology:映画館のような臨場感あふれるサラウンド音声を、ヘッドホンなどで手軽に楽しめるソニー独自のバーチャルサラウンド技術。

『MDR-DS7500』の詳細については、ソニー株式会社様の製品ページまたはプレスリリースをご覧ください。

ドルビープロロジックIIzについて

ドルビープロロジックIIzは、従来の5.1チャンネルまたは7.1チャンネルのサラウンドシステムにフロントハイト(高さ)チャンネルを追加することで、ホームエンタテインメントを新たな高みへと導きます。 ステレオ、5.1チャンネル、7.1チャンネルのコンテンツと互換性を持つドルビープロロジックIIzは、サウンドトラックの完全性を維持しながら、映画やライブ映像、ビデオなどの再生で、目の前に広がるような深みのあるサラウンドサウンド体験を実現します。

ドルビープロロジックIIzは、サウンドトラックの中に元々含まれている空間情報を識別して判別してデコード処理するので、あらゆるコンテンツで機能します。 さらに、コンテンツ制作者があらかじめハイトチャンネル情報をエンコードした場合には、一層ドラマチックな高さ表現や広がりを生み出すことができます。 7.1チャンネルシステムでは、サラウンドバックスピーカーの代わりにフロントハイトスピーカーを設置した7.1チャンネル構成を選ぶことができます。 サラウンドバックスピーカーとフロントハイトスピーカーの両方を設置して、9.1チャンネルの究極のサラウンドサウンド構成を構築することもできます。

ドルビープロロジックIIzの特徴

フロントハイトチャンネルの追加で、より広がりのあるサラウンドサウンドを実現

包み込むような圧倒的なリスニング体験

音場に高さと奥行きを与え、その場にいるかのような音響空間を実現

スピーカー配置に新たな選択肢を加え、部屋の環境に応じたホームシアターを構築可能 サウンドトラックに元々含まれる空間情報を判別してデコードするため、既存のサウンドトラックに適用可能

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