驚きの高音質をご体験ください
最も実績あるサラウンドサウンド技術
ドルビーデジタルは当初、映画館用のサラウンド音声フォーマットとして開発され、映画音響のインパクトとリアリティを向上させました。 映画業界でドルビーデジタルが重要な技術となるまでに時間はかかりませんでした。今日、ドルビーデジタルは映画とホームシアターの標準的なサラウンドサウンド技術として世界中で知られています。 ドルビーデジタルは、すべてのDVDプレーヤーとBlu-rayディスクプレーヤー、約6,000万台のデジタルケーブルおよび衛星セットトップボックス、5,000万台以上のAVアンプに搭載されています。 1,500本以上の家庭用ゲームもドルビーデジタル音声に対応しています。 つまり、ドルビーデジタルのリッチで包み込むような映画品質のサラウンドサウンドを、どこでも必ず楽しむことができるのです。
迫力の5.1サラウンドサウンド
ドルビーデジタルを使用すれば、5.1チャンネルサラウンドサウンドの魔法のような臨場感を楽しめる一方、モノ(1チャンネル)およびステレオ(2チャンネル)での再生にも対応可能です。 独立した5つのフルレンジチャンネル(レフト(L)、センター(C)、ライト(R)、レフトサラウンド(Ls)、ライトサラウンド(Rs))と低音効果チャンネル(LFE)を1つ備えた5.1チャンネル環境は、聴く者を音と映像の世界に引き込みます。
L/Rチャンネルは主に音楽の広がりと、前方の画面を横切る音を正確に再現します。 Cチャンネルからは、主に画面上での会話が再生されます。 2つのサラウンドチャンネル(LsとRs)はリスナーを音で包み込み、LFEチャンネル(0.1チャンネル)はまさに体感すると言うのにふさわしい、深く重厚な低音を再現します。 通常、ホームシアターシステムではサブウーファーからLFEチャンネルが再生されます。 サブウーファーがないセッティングでは、LFEチャンネルをメインスピーカーから再生することができます。
これらのすべてが連携し、臨場感あふれるサラウンド体験が実現されるのです。
常に安定した高い品質
エンコードと呼ばれる処理によって、音声はデジタルデータに変換され、効率的に放送、ディスクメディアまたはネットなどで伝送できるように圧縮されます。再生時はデコードと呼ばれる処理でデータが伸張され、元の音声が再生されます。 ドルビーデジタルは、元のソース音源を忠実に再現する高度なエンコード/デコード技術で、常に安定した、高い品質のサラウンドサウンドを提供します。
ドルビーデジタルに関する詳細
ドルビーライセンシー、または詳しい技術情報をお探しの場合は、 ドルビーデジタルの仕様をご覧ください。