『ソーシャル・ネットワーク』の
デジタルシネママスタリング

 

ライトアイアンデジタル社のカラリストたちは、ドルビー® PRM-4200プロフェッショナル・リファレンス・モニターを使用して、ソーシャル・ネットワークの暗くドラマチックなイメージを作品の情緒的なトーンにマッチさせて、Blu-ray™リリースの映像の品質を劇場レベルまで高めました。

デヴィッド・フィンチャー監督の『ソーシャル・ネットワーク』は、映像にリアリティをもたらし、監督が伝えようとした雰囲気を強調するために、色彩の揺らぎと鮮やかさが効果を上げている作品です。作品の深みと陰影を大切にして強調するため、ポストプロダクション会社のライトアイアンデジタルでは、その一貫性と正確さからドルビーのプロフェッショナル・リファレンス・モニターを採用し、各シーンの分析に利用しました。

ドルビーのプロフェッショナル・リファレンス・モニターは質の高い表示をするだけにとどまらず、次のようなメリットをライトアイアンデジタル社にもたらしました。

フォーマットが異なってもイメージのばらつきが抑えられる

色値が極端に低くても、クリーンでディザリングなしの表示が可能

作品に余計な特性を加えることなく映像を再現

最先端デジタルカメラRed Epic®で撮影した映像を細部まで表示可能

プロデューサーやディレクター、スタジオに、ありのままの表現で見せることが可能

/uploadedImages/Assets/US/Img/Case_Studies/Apocalypse_Quote_Open.jpgドルビーのプロフェッショナル・リファレンス・モニターは、世界最高レベルの映像ディスプレイ装置の1つです。/uploadedImages/Assets/US/Img/Case_Studies/Apocalypse_Quote_Open.jpg 

– ライトアイアンデジタル社CEO マイケル・チオーニ氏

 

/uploadedImages/Assets/US/Img/Case_Studies/Apocalypse_Quote_Open.jpgドルビーのプロフェッショナル・リファレンス・モニターによって、最大限にクリーンな映像と、最高に暗く濃いブラックレベル、そしてすばらしいシャープさが得られました。/uploadedImages/Assets/US/Img/Case_Studies/Apocalypse_Quote_Open.jpg

– ライトアイアンデジタル社のカラリスト イアン・ベルトベック氏

ソーシャル・ネットワーク - 写真

ドルビーPRM-4200プロフェッショナル・リファレンス・モニターは、その真の黒、優れた暗部ディテール、そしてダイナミックレンジの広さから、色を非常に重視する作業で使用するCRTの代替として最も有力です。これを使うと、初めて、撮った映像をそのまま目にすることができます。制作プロセスの改善に役立つエミュレーションの汎用性と広色域が、その価値をさらに高めています。

DCI P3の色空間をサポートしているため、デジタルシネマプロジェクターを使わずに、劇場向けの厳しいカラーグレーディングが可能です。ドルビーのプロフェッショナル・リファレンス・モニターは、HD-SDIで伝送される全HDフォーマット、そしてSDおよび2Kコンテンツもサポートしています。色の正確さは、すでに公開されて広く認知されているグレード1のガイドラインを上回っています。

詳細を見る >

 

地獄の黙示録

地獄の黙示録の事例

iOフィルム社がドルビーPRMを使用して往年のアメリカ映画をBlu-ray向けにリマスターした事例をご紹介します。

詳細を見る >

ドルビーPRM-4200プロフェッショナル・リファレンス・ビデオモニター

ドルビーPRM:エキスパートに聞く

このビデオでは、ドルビーPRMについて、業界のリーダーやドルビーのプロフェッショナルによるコメントをご紹介しています。

ビデオを見る >



関連コンテンツ


『地獄の黙示録』の事例

『地獄の黙示録』の事例

フランシス・フォード・コッポラ監督の地獄の黙示録をBlu-ray™向けに4Kリマスターするにあたり、iOフィルム社はドルビー® PRM-4200プロフェッショナル・リファレンス・モニターを採用しました。

詳細を見る