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    • ドルビースクリーンサーバーDSS200が最新のDCI規格に準拠

      ソフトウェアアップグレード可能なサーバーにより、スムーズな移行が可能に

      2011年12月26日 サンフランシスコ発

      ※当リリースは抄訳版です。実際のリリースは英文をご覧下さい。

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)は、ドルビー®スクリーンサーバーDSS200(以下DSS200)が、慶応大学が実施したコンプライアンス・テストプラン・バージョン1.1に合格したことを発表しました。現在DSS200を使用しているユーザーは、ソフトウェアアップグレードを行うだけで、使用中のサーバーをDCIデジタルシネマ仕様バージョン1.2に準拠させることができます。DCI規格の準拠に、追加のハードウェアが一切不要になります。ソフトウェアアップグレードは2012年より利用可能になる予定です。

      ドルビーのセールス&マーケティング担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのラムジ・ハイダマスは以下のように述べています。「ドルビーは、機能、品質、サポートのすべての面でお客様のニーズを満たすよう取り組んでいます。私たちの目標は、DCI規格準拠の対応プロセスをシンプルにすることで、お客様の投資価値を高めることです。市場には膨大な数のサーバーが出回っていますが、簡単なソフトウェアアップグレードだけでスムーズに移行できるようにし、お客様の日常業務への影響を最小限に抑えることが重要なのです。」

      ドルビーデジタルシネマシステムの中核となるドルビースクリーンサーバーは、ドルビーがオールインワン型のプラットフォームとして設計したものであり、保存された映画データを上映の都度デコードすることで、常に最良の映像をデジタルシネマプロジェクターに出力します。

      ドルビーDSS200のDCI規格準拠については、DCIの公式サイトに掲載されています。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)は最先端のエンターテイメント体験を実現する技術を提供する世界的リーダーです。1965年の設立以来、ドルビーは高品質オーディオとサラウンド音声を確立し、映画、ホームエンターテイメント、モバイルの各分野においてより豊かなエンターテイメント体験を提供してきました。ドルビーラボラトリーズまたはドルビーの技術に関する詳細はこちらをご参照ください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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