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    • ドルビー、映画業界の重鎮シド・ギャニス氏を顧問に招聘

      ハリウッドを牽引する名高いベテランプロデューサーがクリエイティブ分野における幅広い経験をドルビーにもたらす

      2011年12月19日 サンフランシスコ発

      ※当リリースは抄訳版です。実際のリリースは英文をご覧下さい。

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)は、同社の顧問にシド・ギャニス(Sid Ganis)氏に招聘したことを発表しました。映画芸術科学アカデミー(AMPAS)理事長を務め、米ABC局のTVシリーズ『PAN NAM/パンナム』の共同エグゼクティブ・プロデューサーでもあるギャニス氏は、映像の制作・上演の現場に、より良いサービスを提供するためのさまざまなイニシアティブについて、ドルビーの上級役員に助言を与えることになります。

      ギャニス氏は、近年の映画界で最も有名かつ尊敬されている重鎮の1人であり、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントでの国際的および戦略的職務の歴任をはじめ、コロンビア・トライスターの国際マーケティング担当プレジデント、コロンビア・ピクチャーズ副会長、コロンビア・ピクチャーズのマーケティング/配給担当プレジデント、さらにはルーカスフィルム、ワーナーブラザーズ、パラマウント、20世紀フォックスにおいても要職を務めました。

      ドルビーのセールス&マーケティング部門担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのラムジ・ハイダマスは以下のように述べています。「ギャニス氏は、輝かしい実績と数十年にも及ぶ経験を有し、国際的に尊敬を集めるエグゼクティブであり、長年にわたる強固なネットワークと優れた実績、実証されたクリエイティブ能力をドルビーに提供してくれるでしょう。エンタテインメントの新たな展望を模索すべく、クリエイティブ・パートナーと協力していくにあたり、ギャニス氏の貢献とその指導力に期待しています。」

      ギャニス氏は、以下のように述べています。「ドルビーは、映画業界に多大な影響力を持つ特別な企業です。映画体験に新たなる革命をもたらすために努力を続けるドルビーの一員になれることを大変嬉しく思っています。私は、優れたイノベーションは映画に魔法をかけるものであると信じています。私のこれまでの経験や情熱をドルビーで活かせることを大変楽しみにしています。」

      ギャニス氏は映画芸術科学アカデミー理事長を務め、アカデミーの広報部門を担当する理事会の会員および最初の副理事長であり、4期連続で副理事長職を務めています。また、マーベル・エンタテインメント、ロサンゼルスのセンター・シアター・グループ、カリフォルニア大学、バークレー美術館/パシフィック・フィルム・アーカイブの役員も務めています。ギャニス氏は、ニューヨーク出身で、ブルックリンカレッジで学びました。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)は最先端のエンターテイメント体験を実現する技術を提供する世界的リーダーです。1965年の設立以来、ドルビーは高品質オーディオとサラウンド音声を確立し、映画、ホームエンターテイメント、モバイルの各分野においてより豊かなエンターテイメント体験を提供してきました。ドルビーラボラトリーズまたはドルビーの技術に関する詳細はこちらをご参照ください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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