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    • ドルビーデジタルプラスがAcer ICONIA TAB A700に採用

      臨場感溢れるエンタテインメントと高品質オーディオを高効率ビットレートでタブレットに提供

      2012年7月11日

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)は、日本エイサーが7月20日(金)に発売するICONIA Tabシリーズ初の1920 x 1200 WUXGA液晶を採用したハイスペックタブレット「ICONIA TAB A700」にドルビーデジタルプラスが採用されたことを発表しました。ドルビーデジタルプラスは、携帯電話ネットワークやインターネット経由のオンライン動画配信エンタテインメントなど、帯域幅が限られたアプリケーションにも効率的にサラウンドサウンドを提供します。今回ICONIA TAB A700にドルビーデジタルプラスが採用されたことで1920 x 1200 WUXGA液晶の美しい画面にドルビーデジタルプラスのサラウンドサウンドが加わり、上質のエンタテインメント体験を実現します。

      ドルビーデジタルプラスは、将来のコンテンツ、ならびに機器の利用シーン、サービスに欠かせない次世代サラウンドサウンド規格です。ドルビーデジタルプラスは、タブレットの他に、デジタルTV、ブルーレイディスク、ゲーム機、PC、ホームシアター製品などに採用されており、HDMIケーブルを利用して機器同士を接続することで、シームレスなエンタテインメント体験が可能になります。ドルビーデジタルプラスは、DVDビデオやデジタル放送のサラウンド音声規格として実績のあるドルビーデジタルの拡張版で、ブルーレイディスク、世界各国のHDTV放送、オンライン動画配信などに幅広く採用されています。

      Acer ICONIA TAB A700について

      日本初となるフルHD対応の高性能タブレット

      一般的な10.1インチのAndroid™ タブレットの解像度である1280×800よりも高解像度な1920×1200のフルHDを越えた高精細ディスプレイで、フルハイビジョン画質の美しさをディテールまで余すことなく表示します。1080p動画の再生はもちろん、フルHDの高画質動画の鑑賞や、Youtube™にアップされた色鮮やかなフルハイビジョン映像なども手軽に満喫できます。また、映像だけではなく、デジタル一眼レフカメラなどで撮影した家族旅行の写真も鮮明に表示する高画質のフォトビューアーとして使用することもできます。さらに、テキストの輪郭までくっきりクリアに表現し、従来のタブレットでは拡大表示をしていたウェブサイトの閲覧や、オフィスデータなどの文書ファイルも拡大することなく閲覧できます。

      ドルビーデジタルプラスについて

      • あらゆるメディアのコンテンツで映画館のようなオーディオ体験を実現
      • 携帯端末ネットワークや放送用に低いビットレートを使用、大容量メディアには高いビットレートを使用、効率的にサラウンドサウンドを配信
      • 192kbpsの低いビットレートで5.1ch音声を伝送可能
      • コンテンツに関する情報を格納し、再生システムに伝えるメタデータ
      • クリアなサラウンドサウンドを実現する、高度なエンコード・デコード処理
      • HDビデオコーデックに最適なオーディオコーデック
      • ドルビーデジタルに簡単に変換できるため、ドルビーデジタル対応の従来システムとの再生互換性を維持
      • 付属スピーカーでも、ヘッドフォンなどの外部接続機器でも5.1chサラウンド音響を作りだし、臨場感あるリスニング体験を実現

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)は最先端のエンタテインメント体験を実現する技術を提供する世界的リーダーです。1965年の設立以来、ドルビーは高品質オーディオとサラウンド音声を確立し、映画、ホームエンタテインメント、モバイルの各分野においてより豊かなエンタテインメント体験を提供してきました。ドルビーラボラトリーズまたはドルビーの技術に関する詳細はこちらをご参照ください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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