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    • ドルビー、関西で初めてドルビーアトモスがTOHOシネマズくずはモールに導入されることを発表

      2014年3月12日(水)に、大阪府枚方市のKUZUHA MALLに開業予定

      2014年1月28日

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)の日本法人ドルビージャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:漆山正幸)は、劇場用シネマ音響技術であるドルビーアトモスが、TOHOシネマズ株式会社(本社:東京都千代田区)が運営する2014年3月12日(水)に開業予定のTOHOシネマズくずはモール(大阪府枚方市 KUZUHA MALL内)に導入されることを発表しました。ドルビーアトモスを導入する映画館として関西で初となります。

      ドルビーアトモスは、映画サウンドにより自然で、リアルな音場を提供し、感覚を刺激する生き生きとした映画体験を提供し、観客をストーリーに引き込みます。映画制作者は頭上を含めて、再生環境のスピーカーの配置に制限されることなく、映画館内のどの位置にでも音を精密に定位または移動させて、よりリアルに、より大きなインパクトを伝えることが可能になります。

      今回導入される施設は以下となります。

      • 導入企業:TOHOシネマズ株式会社
      • 導入施設:TOHOシネマズくずはモール
      • 開業予定:2014年3月12日

      ※施設に関するお問い合わせは各企業様にお問い合わせください。

      ドルビーアトモスについて

      ドルビーラボラトリーズは、業界で唯一のオブジェクトベースの映画音響プラットフォーム、ドルビーアトモスで映画の世界に新しい技術をもたらしました。ドルビーアトモスは、音響制作者が劇場内のどこにでも自在に、スピーカーが偶然設置されているところではなく、精密に音を定位または移動させることができ、ストーリー展開における音の表現方法が広がります。映画館でドルビーアトモスを体験した人は、その効果を「仮想世界の音でありながら、今までで一番ストーリーに引きつけられる、自然な映画体験」といいます。

      ドルビーアトモスは2012年4月に登場して以来、特に主要なハリウッドスタジオや、アカデミー賞を受賞した6人の監督、12人のサウンドミキサーに採用されてきました。40か国で150社以上の興行会社が、450以上のスクリーンにドルビーアトモスを導入または導入予定です。2012年6月に初のドルビーアトモス採用作品登場以来、10か国で100作品、アクションスリラーからアニメ、コメディ、ホラーまで幅広いジャンルの代表作品がドルビーアトモスで公開済み、および公開予定です。ドルビーアトモスはハリウッド・ポストアライアンスと映画音響協会、両方において優秀技術賞を受賞しました。現在、業界唯一のオブジェクトベース音響形式の開発者として、ドルビーは米国映画テレビ技術者協会と密接に協力し、業界標準としてオブジェクトベース音響の採用拡大を推進しています。

      TOHOシネマズについて

      TOHOシネマズ株式会社は62劇場567スクリーン(※)の映画館を全国に展開し、最新のエンタテインメントを提供する興行会社です。上映する作品は映画に加えてコンサートや演劇、スポーツなどのライブビューイング(生中継上映)など幅広いラインナップで提供しています。

      TOHOシネマズの上映作品やサービスに関する詳細はこちらにアクセスしてください。

      (※)共同経営館5劇場56スクリーンを含む

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)は最先端のエンタテインメント体験を実現する技術を提供する世界的リーダーです。1965年の設立以来、ドルビーは高品質オーディオとサラウンド音声を確立し、映画、ホームエンタテインメント、モバイルの各分野においてより豊かなエンタテインメント体験を提供してきました。ドルビーラボラトリーズまたはドルビーの技術に関する詳細はこちらをご参照ください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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