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    • ドルビー、中部圏で初めてドルビーアトモスがイオンシネマ名古屋茶屋に導入されることを発表

      2014年6月27日(金)にイオンモール名古屋茶屋に開業予定

      2014年4月18日

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)の日本法人ドルビージャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大沢幸弘)は、劇場用シネマ音響技術であるドルビーアトモスが、イオンエンターテイメント株式会社(本社:東京都港区)が運営する2014年6月27日(金)に開業予定のイオンシネマ名古屋茶屋(愛知県名古屋市 イオンモール名古屋茶屋内)に導入されることを発表しました。ドルビーアトモスを導入する映画館としては中部圏で初となります。

      ドルビーアトモスの3Dサラウンド音響で、観客は映画を観ているだけでなく、映画の中にいるように感じます。映画制作者は、観客の頭上を含め、劇場内のどこにでも精密に音を定位または移動させることができるので、どのシーンにおいても、リアリティやインパクトを最大限引き出すことができます。

      ドルビーアトモスは、次世代シネマ音響として世界中の主要なスタジオ、映画館、受賞歴のある映画製作者、興行会社の間で急速に採用が進んでいます。ドルビーアトモス対応の劇場や上映時間については、こちらをご覧いただくか、チケット発売開始後にお近くの映画館に上映時間をご確認ください。

      今回導入される施設は以下となります。

      • 導入企業:イオンエンターテイメント株式会社
      • 導入施設:イオンシネマ名古屋茶屋
      • 開業予定:2014年6月27日

      ※施設に関するお問い合わせは各企業様にお問い合わせください。

      ドルビーアトモスについて

      ドルビーアトモスにより、映画製作者は観客の頭上を含め、劇場内のどこにでも自在に、精密に音を定位または移動させることができるので、映画製作者が「音による仮想世界」と描写するような音響表現が可能です。3Dサラウンド音響の効果で、観客は映画を観ているだけでなく、映画の中にいるように感じます。

      ドルビーアトモスは2012年4月に登場して以来、特に主要なハリウッドスタジオや、アカデミー賞を受賞した7人の監督、16人のサウンドミキサーに採用されてきました。40か国で150社以上の興行会社が、600以上のスクリーンにドルビーアトモスを導入または導入予定です。2012年6月に初のドルビーアトモス採用作品登場以来、12か国で100作品以上、アクションスリラーからアニメ、コメディ、ホラーまで幅広いジャンルの代表作品がドルビーアトモスで公開済み、および公開予定です。ドルビーアトモスはハリウッド・ポストアライアンスと映画音響協会、両方において優秀技術賞を受賞しました。現在、業界唯一のオブジェクトベース音響形式の開発者として、ドルビーは米国映画テレビ技術者協会と密接に協力し、業界標準としてオブジェクトベース音響の採用拡大を推進しています。

      イオンエンターテイメントについて

      国内最大数の77劇場、641スクリーンを運営するイオンエンターテイメント(株)は、2013年7月1日、(株)ワーナー・マイカルとイオンシネマズ(株)が経営統合して誕生しました。“エンターテイメントのプラットフォーム“になることを目指し、映画興行の枠を超え、ライブコンサートやスポーツ、芸能・芸術など、さまざまな分野のエンターテイメントをパートナー企業さまとともに提供し、お客さまの日常に「感動」をお届けします。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらにアクセスしてください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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