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    • ドルビー、ドルビーアトモスがイオンシネマ岡山に導入されることを発表

      2014年12月5日(金)にイオンモール岡山に開業予定

      2014年9月22日

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)の日本法人ドルビージャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大沢幸弘)は、劇場用シネマ音響技術であるドルビー®アトモスが、イオンエンターテイメント株式会社(本社:東京都港区)が運営する2014年12月5日(金)に開業予定のイオンシネマ岡山(岡山県岡山市、イオンモール岡山内)に導入されることを発表しました。

      ドルビーアトモスは、映画サウンドにより自然で、リアルな音場を提供し、感覚を刺激する生き生きとした映画体験を提供し、観客をストーリーに引き込みます。映画制作者は頭上を含めて、再生環境のスピーカーの配置に制限されることなく、映画館内のどの位置にでも音を精密に定位または移動させて、よりリアルに、より大きなインパクトを伝えることが可能になります。

      今回導入される施設は以下となります。

      • 導入企業:イオンエンターテイメント株式会社
      • 導入施設:イオンシネマ岡山
      • 開業予定:2014年12月5日

      ※施設に関するお問い合わせは各企業様にお問い合わせください。

      ドルビーアトモスについて

      ドルビーラボラトリーズは、業界で唯一のオブジェクトベースの映画音響プラットフォーム、ドルビーアトモスで映画の世界に新しい技術をもたらしました。ドルビーアトモスは、音響制作者が劇場内のどこにでも自在に、スピーカーが偶然設置されているところではなく、精密に音を定位または移動させることができ、ストーリー展開における音の表現方法が広がります。映画館でドルビーアトモスを体験した人は、その効果を「仮想世界の音でありながら、今までで一番ストーリーに引きつけられる、自然な映画体験」といいます。

      ドルビーアトモスは2012年4月に登場して以来、特に主要なハリウッドスタジオや、アカデミー賞を受賞した7人の監督、16人のサウンドミキサーに採用されてきました。40か国で150社以上の興行会社が、700以上のスクリーンにドルビーアトモスを導入または導入予定です。2012年6月に初のドルビーアトモス採用作品登場以来、12か国で180作品以上、アクションスリラーからアニメ、コメディ、ホラーまで幅広いジャンルの代表作品がドルビーアトモスで公開済み、および公開予定です。ドルビーアトモスはハリウッド・ポストアライアンスと映画音響協会、両方において優秀技術賞を受賞しました。現在、業界唯一のオブジェクトベース音響形式の開発者として、ドルビーは米国映画テレビ技術者協会と密接に協力し、業界標準としてオブジェクトベース音響の採用拡大を推進しています。

      イオンエンターテイメントについて

      国内最大数の77劇場、641スクリーンを運営するイオンエンターテイメント株式会社は、2013年7月1日、株式会社ワーナー・マイカルとイオンシネマズ株式会社が経営統合して誕生しました。“エンターテイメントのプラットフォーム“になることを目指し、映画興行の枠を超え、ライブコンサートやスポーツ、芸能・芸術など、さまざまな分野のエンターテイメントをパートナー企業さまとともに提供し、お客さまの日常に「感動」をお届けします。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらにアクセスしてください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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