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    • SFスリラー「トランセンデンス」がドルビーアトモスサウンド対応のBlu-Ray™で日本に上陸

      ドルビーアトモス対応のAVRとスピーカーにより、ポニーキャニオンのドルビーアトモス対応Blu-rayディスクをホームシアターで生き生きと再現

      2014年10月3日

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)の日本法人ドルビージャパン株式会社(本社:東京都中央区、社長:大沢幸弘)は本日、株式会社ポニーキャニオン(本社:東京都港区、桐畑敏春)が2014年12月7日に国内で発売する「トランセンデンス」のBlu-rayディスクが、ホームシアター愛好者向けにドルビーアトモス対応サウンドトラックで提供されることを発表しました。

      ドルビージャパン株式会社代表取締役社長の大沢幸弘は、次のように述べています。「劇場でドルビーアトモス対応のトランセンデンスを観た方は、観客をアクションのさなかに引き込むようなサウンドの力をご体験いただいたと思います。間もなく、日本のホームシアター愛好家の皆様にドルビーアトモス対応の映画をリビングルームでそのままお楽しみいただくことが可能となります」

      株式会社ポニーキャニオンの映画部・本部長、植田龍太郎氏は次のように述べています。「ドルビーアトモスのような新しいテクノロジーをサポートする最初のパートナーの1社となることを大変喜ばしく思います。この『トランセンデンス』のドルビーアトモス採用Blu-ray Discは、世界に先駆けて日本でリリースされます。また国内でドルビーアトモスで上映された作品としては初めて、国内盤Blu-ray Discでもドルビーアトモスをお聴きいただけることになります。本作のドルビーアトモスを劇場でご体験された方も、まだご体験されていない方も、ぜひご家庭でその魅力をご体験いただきたいと思います。」

      ドルビーアトモスに対応したホームシアター製品は、アバックやビックカメラなどの大手ホームシアター専門店で体験できます。年内の追加対応製品の市場投入の際には、さらに多くの場所でデモを体験できる見通しです。

      これまでに、Denon、Integra、Marantz、Onkyo、Pioneer、Steinway Lyngdorf、Trinnov Audio、Yamahaがドルビーアトモス対応AVレシーバーまたはプリプロセッサーを発表しています。また、Atlantic Technology、Definitive Technology、KEF、Onkyo、Pioneer USA、Teufel、Triad Speakersは、ドルビーアトモス対応スピーカーとアドオン・モジュールの開発を進めています。Onkyoは、ドルビーアトモス搭載HTIB(ホームシアター・イン・ア・ボックス)システムも発表しています。Analog Devices, Inc.、Cirrus Logic、Texas Instrumentsなどの半導体メーカーは、ドルビーアトモス搭載ホームシアターAVレシーバーおよびプロセッサー向けのチップを開発しました。さらに、Datasat、Emotiva Audio Corp、Outlaw Audio、Storm Audio、Now Hear This(NHT)などのメーカーも、ドルビーアトモス製品の提供を表明しています

      ドルビーアトモスに関する詳細情報についてはこちらをご覧ください。

      ドルビーアトモスについて

      ドルビーラボラトリーズは、業界で唯一のオブジェクトベースの映画音響プラットフォーム、ドルビーアトモスで映画の世界に新しい技術をもたらしました。ドルビーアトモスは、音響制作者が劇場内のどこにでも自在に、スピーカーが偶然設置されているところではなく、精密に音を定位または移動させることができ、ストーリー展開における音の表現方法が広がります。映画館でドルビーアトモスを体験した人は、その効果を「仮想世界の音でありながら、今までで一番ストーリーに引きつけられる、自然な映画体験」といいます。

      ドルビーアトモスは2012年4月に登場して以来、特に主要なハリウッドスタジオや、アカデミー賞を受賞した7人の監督、16人のサウンドミキサーに採用されてきました。40か国で150社以上の興行会社が、700以上のスクリーンにドルビーアトモスを導入または導入予定です。2012年6月に初のドルビーアトモス採用作品登場以来、12か国で180作品以上、アクションスリラーからアニメ、コメディ、ホラーまで幅広いジャンルの代表作品がドルビーアトモスで公開済み、および公開予定です。ドルビーアトモスはハリウッド・ポストアライアンスと映画音響協会、両方において優秀技術賞を受賞しました。現在、業界唯一のオブジェクトベース音響形式の開発者として、ドルビーは米国映画テレビ技術者協会と密接に協力し、業界標準としてオブジェクトベース音響の採用拡大を推進しています。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらをご参照ください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号、Dolby Atmosはドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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