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    • ドルビー、ドルビーアトモスがビー・ブルー・青山スタジオへ導入されたことを発表

      国内でドルビーアトモス シネマのミキシング、 ドルビーアトモス ホームのマスタリングが可能に

      2014年11月4日

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)の日本法人ドルビージャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大沢幸弘)は、ドルビー®アトモスが、有限会社ビー・ブルー(本社:名古屋市中区)が運営する2014年10月31日に開業のビー・ブルー・青山スタジオ(東京都港区)に導入されたことを発表しました。ビー・ブルー・青山スタジオは、ドルビーアトモス シネマの事前仕込みやプリミックスと、ドルビーアトモス ホームのマスタリングに対応する国内初の施設です。

      有限会社ビー・ブルーの代表取締役、青木信之氏は次のように述べています。「ビー・ブルー・青山スタジオが、ドルビーアトモス シネマのプリミックスのみならず、ドルビーアトモス ホーム環境のためのサウンドデザインから音声マスター制作まで対応する、日本初のスタジオとなったことを大変嬉しく思います。当社ではシネマ、ホームなど、ドルビーアトモスのサウンド制作を支えていくことを楽しみにしております。」

      ドルビーアトモスに対応したホームシアター製品は、アバックやビックカメラなどの大手ホームシアター専門店で体験できます。年内の追加対応製品の市場投入の際には、さらに多くの場所でデモを体験できる見通しです。

      これまでに、Denon、Integra、Marantz、Onkyo、Pioneer、Steinway Lyngdorf、Trinnov Audio、Yamahaがドルビーアトモス対応AVレシーバーまたはプリプロセッサーを発表しています。また、Atlantic Technology、Definitive Technology、KEF、Onkyo、Pioneer USA、Teufel、Triad Speakersは、ドルビーアトモス対応スピーカーとアドオン・モジュールの開発を進めています。Onkyoは、ドルビーアトモス搭載HTIB(ホームシアター・イン・ア・ボックス)システムも発表しています。Analog Devices, Inc.、Cirrus Logic、Texas Instrumentsなどの半導体メーカーは、ドルビーアトモス搭載ホームシアターAVレシーバーおよびプロセッサー向けのチップを開発しました。さらに、Datasat、Emotiva Audio Corp、Outlaw Audio、Storm Audio、Now Hear This(NHT)などのメーカーも、ドルビーアトモス製品の提供を表明しています。

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      ドルビーアトモスについて

      ドルビーアトモスは、頭上を含め部屋のどの位置にでも特定の音を定位または移動させ、魅力的な多次元サウンドを提供して、視聴者がどこにいても生き生きとしたエンタテインメントを届けます。2012年に初めて映画に導入されて以来、あらゆる主要ハリウッド・スタジオや11名のアカデミー賞を受賞したディレクター、23名のアカデミー賞を受賞したサウンド・ミキサーなどに採用されてきました。今後エンタテインメント愛好家は、ホームシアターでドルビーアトモスを楽しめるようになります。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらをご参照ください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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