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    • ドルビー、ドルビーアトモスがTOHOシネマズ ららぽーと富士見に導入されることを発表

      2015年4月10日にららぽーと富士見に開業予定

      2014年12月3日

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)の日本法人ドルビージャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大沢幸弘)は、劇場用シネマ音響技術であるドルビー®アトモスが、TOHOシネマズ株式会社(本社:東京都千代田区)が運営する2015年4月10日に開業予定のTOHOシネマズ ららぽーと富士見(埼玉県富士見市、ららぽーと富士見内)に導入されることを発表しました。ドルビーアトモスを導入する映画館として埼玉県内で初となります。

      ドルビーアトモスは、映画サウンドにより自然で、リアルな音場を提供し、感覚を刺激する生き生きとした映画体験を提供し、観客をストーリーに引き込みます。映画制作者は頭上を含めて、再生環境のスピーカーの配置に制限されることなく、映画館内のどの位置にでも音を精密に定位または移動させて、よりリアルに、より大きなインパクトを伝えることが可能になります。

      今回導入される施設は以下となります。

      • 導入企業:TOHOシネマズ株式会社
      • 導入施設:TOHOシネマズ ららぽーと富士見
      • 開業予定:2015年4月10日

      ※施設に関するお問い合わせは各企業様にお問い合わせください。

      ドルビーアトモスについて

      ドルビーアトモスにより、映画制作者は観客の頭上を含め、劇場内のどこにでも自在に、精密に音を定位または移動させることができるので、観客は映画を観ているだけでなく、映画の中にいるように感じます。

      ドルビーアトモスは2012年4月に登場して以来、特に主要なハリウッドスタジオや、アカデミー賞を受賞した11人の監督、23人のサウンドミキサーに採用されてきました。40か国で250社以上の興行会社が、800以上のスクリーンにドルビーアトモスを導入または導入予定です。2012年6月に初のドルビーアトモス採用作品登場以来、17か国で200作品以上がドルビーアトモスで公開済み、および公開予定です。ドルビーアトモスはハリウッド・ポストアライアンスと映画音響協会、両方において優秀技術賞を受賞しました。現在、業界唯一のオブジェクトベース音響形式の開発者として、ドルビーは米国映画テレビ技術者協会と密接に協力し、業界標準としてオブジェクトベース音響の採用拡大を推進しています。

      TOHOシネマズについて

      TOHOシネマズ株式会社は65劇場596スクリーン(※)の映画館を全国に展開し、最新のエンタテインメントを提供する興行会社です。上映する作品は映画に加えてコンサートや演劇、スポーツなどのライブビューイング(生中継上映)など幅広いラインナップで提供しています。TOHOシネマズの上映作品やサービスに関する詳細はウェブサイトにアクセスしてください。

      (※)共同経営館5劇場56スクリーンを含む

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらをご参照ください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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