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    • ドルビー 家庭用ドルビーアトモス規格の開発・提案がステレオサウンド主催「HiViグランプリ」で技術特別賞を受賞

      2015年1月23日

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)の日本法人ドルビージャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大沢幸弘)は、ステレオサウンドが主催する第30回「HiViグランプリ」で家庭用ドルビーアトモス規格の開発・提案が技術特別賞を受賞したことを発表しました。今回の受賞は、家庭用ドルビーアトモス規格がAV機器をはじめとした各業界に貢献したことに対し評価されたものです。HiViグランプリ技術特別賞が授与されるのは、ドルビーデジタル(1995年)、ドルビープロロジックIIx(2003年)、ドルビーTrueHD(2007年)、ドルビープロロジックIIz(2009年)、ドルビーTrueHD・アドバンスド96kアップサンプリング(2012年)に続き、6度目の受賞となります。

      今回の受賞についてドルビージャパン株式会社 代表取締役社長の大沢幸弘は以下のように述べています。「このたび、当社の家庭用ドルビーアトモス規格の開発・提案について栄誉あるHiViグランプリで技術特別賞を受賞したことを喜ばしく思います。今回の受賞は、映画館での最高のエンタテインメント体験を家庭にもお届けするために、ご協力いただいた多くのパートナーの皆様のおかげであり、深く感謝いたします。」

      ドルビーでは、今後もパートナーの皆様と共にユーザーの皆様に最高のエンタテインメント体験をご提供できるよう、新たな技術開発に取り組んでまいります。

      ドルビーアトモスについて

      ドルビーアトモスは、頭上を含め部屋のどの位置にでも特定の音を 定位または移動させ、魅力的な多次元サウンドを提供して、 視聴者がどこにいても生き生きとしたエンタテインメントを届けます。 2012年に初めて映画に導入されて以来、あらゆる主要ハリウッド・スタジオや11名のアカデミー賞を受賞したディレクター、23名の アカデミー賞を受賞したサウンド・ミキサーなどに採用されてきました。 今後エンタテインメント愛好家は、ホームシアターで ドルビーアトモスを楽しめるようになります。

      HiViグランプリについて

      その年に登場した映像・音響商品の新製品をHiVi執筆陣のAV評論家諸氏と編集部で構成される選考委員会が評価し、特に傑出した製品に対し、Gold、Silver、Bronzeの各賞を表彰するものです。この他、その年のAVシーンの発展に寄与した重要な提案には、〔スペシャル・アウォード〕が授与され、技術開発に対し技術特別賞、商品企画に対し企画特別賞が制定されています。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて 変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、 そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて 詳細はこちらをご参照ください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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