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    • ドルビー、ドルビーアトモスがアースシネマズ姫路の複数スクリーンに導入されることを発表

      2015年夏にテラッソ姫路に開業予定

      2015年4月28日

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)の日本法人ドルビージャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大沢幸弘)は、劇場用シネマ音響技術であるドルビー®アトモスが、ハリマ企業株式会社(本社:兵庫県姫路市)が運営する2015年夏に開業予定のアースシネマズ姫路(兵庫県姫路市、テラッソ姫路内)に導入されることを発表しました。アースシネマズ姫路の複数スクリーンに導入され、ドルビーアトモスが複数のスクリーンに導入されるのは施設としては日本では初となります。

      ハリマ企業株式会社 代表取締役 吉岡一博氏は次のように述べています。「当社が日本で初めて、ドルビーアトモスをアースシネマズ姫路の複数スクリーンに導入できることを大変嬉しく思います。日本におけるドルビーアトモスの需要が高まっていることを認識し、当社の劇場では複数スクリーンにドルビーアトモスを導入することを決めました。この需要は、ドルビーアトモス採用映画作品が増え続けていることが大きく影響していると思います。」

      ドルビーアトモスは、映画サウンドにより自然で、リアルな音場を提供し、感覚を刺激する生き生きとした映画体験を提供し、観客をストーリーに引き込みます。映画制作者は頭上を含めて、再生環境のスピーカーの配置に制限されることなく、映画館内のどの位置にでも音を精密に定位または移動させて、よりリアルに、より大きなインパクトを伝えることが可能になります。

      今回導入される施設は以下となります。

      • 導入企業:ハリマ企業株式会社
      • 導入施設:アースシネマズ姫路
      • 開業予定:2015年夏

      ※施設に関するお問い合わせは各企業様にお問い合わせください。

      ドルビーアトモスについて

      ドルビーアトモスは頭上を含め、多次元空間のどの位置にでも特定の音を定位、または移動させることのできる、動くオーディオを実現します。視聴者の周囲全体に、パワフルな没入感と情緒的体験で、生き生きとしたエンタテインメントを届けます。2012年に初めて映画に導入されて以来、あらゆる主要ハリウッド・ スタジオや14名のアカデミー賞を受賞したディレクター、27名のアカデミー賞を受賞したサウンド・ミキサーなどに採用されてきました。現在、ドルビーアトモスはシネマ、ホームシアター、モバイルで楽しめるようになりました。ドルビーアトモスについて詳しくは、こちらをご覧ください。

      ハリマ企業について

      2015年夏。兵庫県姫路市に開業予定の商業施設「テラッソ姫路」のディベロッパーであるエミス株式会社(本社:兵庫県、代表取締役:吉岡一博)が1984年に映画館運営会社として設立。現在は、姫路市においてシネ・パレス山陽座を運営。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらにアクセスしてください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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