• プレスリリース

    • NECパーソナルコンピュータ株式会社製タブレット「LAVIE Tab E」の8型モデルと10.1型モデルの2機種にドルビーアトモスが国内メーカーとして初採用

      2015年7月21日

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB、以下ドルビー:日本法人 ドルビージャパン株式会社:代表取締役社長 大沢幸弘)は、「LAVIE Tab E」(NECパーソナルコンピュータ株式会社製)の8型モデル「TE508/BAW」と10.1型モデル「TE510/BAL」の2機種に日本国内メーカーとして初めてドルビーアトモスが採用されたことを発表しました。ドルビーアトモスは、ユーザーの周囲や頭上を音声が移動する、息をのむような新しいモバイルヘッドフォン体験を提供します。

      「LAVIE Tab E」は、エントリークラスのAndroidタブレットです。片手で持ちやすいコンパクト設計の8型タブレットTE508/BAWとフルHDを超える高解像度のIPS液晶を搭載した10.1型タブレットTE510/BAWの2モデルがラインアップ。今回国内メーカーとして初めてタブレットにドルビーアトモスを採用したことで、映画や音楽、ゲームなどのコンテンツを自分好みの設定で圧倒的なリアリティで再現された最高のサウンドで楽しむことができます。

      NECパーソナルコンピュータ株式会社の代表取締役 執行役員社長 留目真伸氏は以下のように述べています。「このたびはNECパーソナルコンピュータ株式会社製のタブレットに国内メーカーとして初めてドルビーアトモスが採用されたことを大変嬉しく思います。映画館だけでなく、ご家庭においても手軽に楽しんでいただける最高のエンタテインメント体験をお届けいたします。」

      ドルビーアトモスに対応したNECパーソナルコンピュータのタブレットを使用することで、ユーザーは頭上を含むあらゆる方向から届く、豊かで強力なサウンドを聴くことができます。ヘッドフォンを装着すると、頭上をかすめる矢、頭上から降り注ぐ嵐の豪雨、コーナーを曲がるレースカーの金属的なブレーキ音などのすべてが圧倒的なリアリティで再現され、アクションの中に没入するような感覚を味わえます。

      ドルビージャパン株式会社の代表取締役社長 大沢幸弘は以下のように述べています。「NECパーソナルコンピュータからドルビーアトモス採用タブレットが発売されることにより、ドルビーアトモスの視聴環境が劇場や家庭だけでなく、モバイルの分野にも広がり、昨今、急速に高まっているドルビーアトモス採用コンテンツの楽しみ方を大きく変えることでしょう。視聴者の頭上や周囲を移動するサウンドによって、強力なモバイルヘッドフォン体験を移動時にも提供できることを大変嬉しく思います。」

      「LAVIE Tab E」の詳細については、こちらをご覧下さい。

      ドルビーアトモスについて

      ドルビーアトモスは、頭上を含め部屋のどの位置にでも特定の音を 定位または移動させ、魅力的な多次元サウンドを提供して、視聴者がどこにいても生き生きとしたエンタテインメントを届けます。2012年に初めて映画に導入されて以来、あらゆる主要ハリウッド・ スタジオや11名のアカデミー賞を受賞したディレクター、23名の アカデミー賞を受賞したサウンド・ミキサーなどに採用されてきました。今後エンタテインメント愛好家は、映画、ホームシアター、モバイル端末でドルビーアトモスを楽しめるようになります。

      NECパーソナルコンピュータ株式会社について

      NECパーソナルコンピュータは、パソコンの企画・開発・製造・販売を主事業としております。個人向け製品は「LAVIE」ブランドとして、最新のテクノロジーと共に「安心・簡単・快適」なサービスでお客様の毎日の生活をワクワク・ドキドキするものに変えていくことを約束します。NECパーソナルコンピュータ商品の詳細については、こちらでご覧いただけます。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらにアクセスしてください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

    • プレスリリース

      Dolby Japan の最新のプレスリリースを見る。