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    • ハリウッド超大作が続々、ドルビーシネマで公開へ

      ライオンズゲート、パラマウント、ソニー・ピクチャーズ、20世紀フォックス、ユニバーサルが度肝を抜くエキサイティングなアクションを完全なシネマ体験で観客に提供

      2015年7月22日サンフランシスコ発

      ※当リリースは抄訳版です。実際のリリースは英文をご覧下さい。

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB、以下ドルビー:日本法人 ドルビージャパン株式会社:代表取締役社長 大沢幸弘)は本日、7月24日公開のソニー・ピクチャーズ「Pixels(ピクセル)」、7月31日公開パラマウント・ピクチャーズ「Mission: Impossible—Rogue Nation(ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション)」を皮切りに、ハリウッド話題の新作が続々とドルビーシネマで公開されることを発表しました。9月公開予定のユニバーサル・ピクチャーズ「Everest(エベレスト)」、11月公開予定のライオンズゲート・エンターテイメント「The Hunger Games: Mockingjay—Part 2(ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション)」、また近日公表予定の20世紀フォックス新作が今秋、映画ファンに完全なシネマ体験を提供します。

      ドルビービジョンとドルビーアトモスを採用したドルビーシネマは、驚異的な映像と音響を、最適な内装設計で再生し、完全なシネマ体験を実現する、興行会社と映画ファンのためのプレミアムシネマシステムです。

      初めてドルビーシネマで上映されたディズニー「Tomorrowland(トゥモローランド)」、ディズニー/ピクサー「Inside Out(インサイド・ヘッド)」、ワーナー・ブラザース「SAN ANDREAS(カリフォルニア・ダウン)」に続いて公開予定のクリス・コロンバス監督作品「Pixels(ピクセル)」は、ソニー・ピクチャーズ初のドルビービジョン採用作品です。主演のアダム・サンドラーのほか、ケヴィン・ジェームズ、ミシェル・モナハン、ピーター・ディンクレイジ、ジョシュ・ギャッドら出演の本作品では、昔懐かしいアーケードゲームから流れる映像を、地球からの宣戦布告と誤解したエイリアンたちが、ビデオゲームのように地球を攻撃します。

      プロデューサーのマイケル・バーナサン氏は「『Pixels(ピクセル)』は、私自身がこれまで携わった作品の中でも、かつてないほどふんだんに視覚効果が用いられています。登場する様々なものがビデオゲームのようにピクセル化してエネルギーで輝くシーンは、ドルビーシネマで観るのに最適です。今回ドルビーと協力し、ドルビービジョンとドルビーアトモスでカラーグレーディングやサウンドミキシングをしたことで、制作チームは大変盛り上がりました。臨場感あふれるサウンドと、明るく、鮮明で、豊かな色彩の生き生きとした映像の組み合わせによって、パックマンやドンキーコングほか、アーケードゲームのキャラクターたちが、実物よりもはるかに迫力ある姿で大画面上に映し出されます」とその効果を絶賛しています。

      ドルビーシネマは制作者の視点で、ドルビーの優れた映像、音響技術によって映画のおもしろさを最大限に引き出し、映画制作のあり方を変革します。最先端の映像、音響、再生環境を組み合わせることによって、映画作品本来の姿を、ありのままで提供します。

      パラマウント・ピクチャーズ「Mission: Impossible—Rogue Nation(ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション)」で観客は、IMF壊滅を目論む凄腕の国際的テロ組織、シンジケート撲滅という史上最も不可能なミッションに挑む主人公のイーサン・ハント率いるチームのスパイ活動に深く引き込まれていきます。

      ユニバーサル・ピクチャーズ「Everest(エベレスト)」では、世界最高峰の登頂を目指す中、次々に襲ってくる、信じられないような出来事が観客を絶叫の渦に巻き込みます。人類がかつて、遭遇したこともない過酷な吹雪の中、極限状態に陥った2組の登山隊が辿る道を、荘厳なドキュメンタリータッチで描いています。

      全世界で空前のヒット作となった「ハンガー・ゲーム」シリーズ4作目となる、ライオンズゲート・エンターテイメントの「The Hunger Games: Mockingjay—Part 2(ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション)」では、観客はカットニス・エヴァディーンと第13地区が独裁国家のキャピトルに対して全面的な革命を挑むさまを、その目で見届けることになります。

      ドルビーラボラトリーズのシネマ部門担当シニアバイスプレジデントのダグ・ダロウは以下のように述べています。「ドルビーシネマはあらゆる映画において究極の体験を実現します。ラインズゲート、パラマウント、ソニー・ピクチャーズ、20世紀フォックス、ユニバーサルといった主要スタジオから、初のドルビービジョン採用作品が公開されることを非常に嬉しく思います。アクションや冒険スリラーからSF、また昔ながらのアーケードゲームまで、これらのハリウッド超大作はドルビーシネマの、他では味わえない強烈な体験として、観客をかつてない映像と比類ないサウンドで映画の世界に引き込むことでしょう。」

      さらに、20世紀フォックスも、初のドルビービジョン採用作品をドルビーシネマで公開予定です。20世紀フォックスの国内配給部門プレジデントのクリス・アロンソン氏は以下のように述べています。「当社の作品が全世界のドルビーシネマで公開されることを嬉しく思います。近々、ドルビービジョンでグレーディングする新作を発表できることを楽しみにしています。ドルビービジョンとドルビーアトモスで、映画ファンに一層作品を楽しんでもらえると同時に、映画制作のレベルも一段と向上させることができます。」

      ドルビーシネマは、ドルビービジョンとドルビーアトモスを通じて、映画のストーリーをより豊かで繊細な映像で映し出します。ドルビービジョンの映写システムは、最新の光学および映像処理技術を活用したハイダイナミックレンジと高度な色彩技術を実現し、信じられないほどのコントラスト比を可能にして、現在市場で提供されているあらゆる映像技術をはるかに上回る画質を実現します。その結果、驚くほど鮮明で臨場感あふれる映像が豊かで繊細な視聴体験を提供し、観客は映画の世界に実際に入り込んだような感覚を味わうことができます。ドルビーシネマには数々の賞に輝くドルビーアトモスの音響技術も採用されており、観客の頭上を含めて映画のサウンドを劇場内のどこにでも自在に移動させることができ、驚くほど豊かで深みのあるサウンドを実現します。

      ドルビーシネマについて

      ドルビーシネマは完全なシネマ体験を実現します。映像と音響の強力な技術の組み合わせに、創造性あふれるデザインを加え、観客は映画館を訪れるたびに最高に魅惑的な体験を堪能できます。ドルビーシネマには、映画館のスクリーン上でストーリーを生き生きと描き出す最先端の映像編集・再生技術であるドルビービジョンとドルビーアトモスが投入され、驚くほどリアルなサウンドが館内を満たし、観客の回りを包み込んだサウンドが移動することで、観客を映画の世界にいざないます。これらの技術の組み合わせに洗練された独自のデザインが加わり、ドルビーシネマではすべてが一体化されて映画館を訪れる人を一層深くストーリーに引き込み、映画鑑賞をイベント体験に変えていきます。Dolby Cinema at AMC Prime™、JT Bioscopenの所在地を始め、ドルビーシネマの詳細についてはこちらをご覧ください。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらにアクセスしてください。

      Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、ドルビーシネマおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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