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    • ハリウッドの大手全スタジオがドルビーシネマの完全なシネマ体験を採用

      新作5作品がドルビービジョンとドルビーアトモスで観客をアクションと冒険の世界へ

      2015年9月11日サンフランシスコ発

      ※当リリースは抄訳版です。実際のリリースは英文をご覧下さい。

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB、以下ドルビー:日本法人 ドルビージャパン株式会社:代表取締役社長 大沢幸弘)は本日、20世紀フォックスの新作2タイトルを皮切りに、計5作品のハリウッド映画がドルビーシネマで公開されることを発表しました。ドルビービジョンとドルビーアトモスを採用したドルビーシネマは、驚異的な映像と音響を最適な内装設計で再生し、完全なシネマ体験を実現する、興行会社と映画ファンのためのプレミアムシネマシステムで、観客は、映画館を訪れるたびに最高に魅惑的なシネマ体験ができます。

      ソニー・ピクチャーズの「The Perfect Guy(ザ・パーフェクト・ガイ)」(9月11日公開)、20世紀フォックスの「Maze Runner: The Scorch Trials(メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮)」(9月18日公開)および「The Martian(オデッセイ)」(10月2日公開)に続き、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズの「Pan(PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~)」(10月9日公開)、ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズの「In the Heart of the Sea(白鯨のいた海)」(12月11日公開)などの作品がドルビーシネマ導入映画館で公開され、観客に恐怖、興奮、そして楽しさを提供します。

      ドルビーラボラトリーズのシネマ部門担当シニアバイスプレジデントのダグ・ダロウは以下のように述べています。「ハリウッドを代表するスタジオのバリエーションに富んだ多くの新作に、当社の最先端かつ強力な映像・音響技術が採用されることを、大変嬉しく思っています。ドルビーシネマは、大迫力のサウンドで観客をアクション超大作の世界へと誘うことも、アニメ映画に心や感情を吹き込めることも実証してきました。」

      ドルビーシネマ導入映画館で公開される20世紀フォックスの「Maze Runner: The Scorch Trials(メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮)」は、ウェス・ボール監督によるアクションSFスリラー。前作で迷宮から脱出したグレーダー(主人公たち)が、荒涼とした砂漠に広がる新たな巨大迷路で、想像を絶する幾多の難関に挑みます。「The Martian(オデッセイ)」では、宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)が火星での有人探査中に激しい砂嵐に遭い、死亡したと見なされて、仲間に置き去りにされます。自分がこの過酷な惑星にひとり残されたことを知った彼は、わずかばかりの物資、そして自らの創造力と知恵と気力を駆使して何とか生き延び、自分の生存を地球に伝える方法を見つけ出そうとします。

      ドルビーシネマは制作者の視点で、ドルビーの優れた映像、音響技術によって映画のおもしろさを最大限に引き出し、映画制作のあり方を変革します。最先端の映像、音響、再生環境を組み合わせることによって、映画作品本来の姿を、ありのままで提供します。

      ソニー・ピクチャーズ初のドルビーシネマ採用作品となった「Pixel(ピクセル)」に続き、今回の新作「The Perfect Guy(ザ・パーフェクト・ガイ)」では大スクリーンでじわじわ迫る恐怖感を演出します。主人公で有能なロビイストであるリア・ボーン(サナ・レイサン)は、恋人と手痛い別れをした後に初めて出会った魅力的な男(マイケル・イーリー)と新たに交際を始めますが、だんだん彼の行動が怪しい方向へ行き、元彼(モリス・チェスナット)が彼女の生活に再浮上してくるなか、彼女は誰を信頼し、誰を恐れるべきかといった判断を迫られることになります。

      ワーナー・ブラザース・ピクチャーズにとって「Pan(PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~)」と「In the Heart of the Sea(白鯨のいた海)」は、ドルビーシネマ採用作品として「San Andreas(カリフォルニア・ダウン)」に続く2作目と3作目の作品です。ジョー・ライト監督の「Pan(PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~)」は、完全オリジナルの冒険映画で、ある孤児の少年が不思議なネバーランドにたどり着き、そこで冷酷な海賊黒ひげ(ヒュー・ジャックマン)を打ち負かさなければなりません。最終的に彼は、ピーター・パンとして永遠に知られるヒーローになることが自分の運命であることに気付きます。ロン・ハワード監督作品の「In the Heart of the Sea(白鯨のいた海)」は、実際の海難事故について描いたナサニエル・フィルブリックのベストセラーをベースとしており、ハーマン・メルヴィルの「白鯨」を思わせます。船のエセックス号が巨大サイズの鯨に襲撃されますが、オーエン・チェース船長(クリス・ヘムズワース)と生き残りの乗組員たちは、生きるために自らの限界を超え、とてつもない行動を取らざるを得なくなります。

      ドルビーシネマは、ドルビービジョンとドルビーアトモスを通じて、映画のストーリーをより豊かで繊細な映像で映し出します。ドルビービジョンの映写システムは、最新の光学および映像処理技術を活用したハイダイナミックレンジと高度な色彩技術を実現し、信じられないほどのコントラスト比を可能にして、現在市場で提供されているあらゆる映像技術をはるかに上回る画質を実現します。その結果、驚くほど鮮明で臨場感あふれる映像が豊かで繊細な視聴体験を提供し、観客は映画の世界に実際に入り込んだような感覚を味わうことができます。ドルビーシネマには数々の賞に輝くドルビーアトモスの音響技術も採用されており、観客の頭上を含めて映画のサウンドを劇場内のどこにでも自在に移動させることができ、驚くほど豊かで深みのあるサウンドを実現します。

      ドルビーシネマについて

      ドルビーシネマは完全なシネマ体験を実現します。映像と音響の強力な技術の組み合わせに、創造性あふれるデザインを加え、観客は映画館を訪れるたびに最高に魅惑的な体験を堪能できます。ドルビーシネマには、映画館のスクリーン上でストーリーを生き生きと描き出す最先端の映像編集・再生技術であるドルビービジョンとドルビーアトモスが投入され、驚くほどリアルなサウンドが館内を満たし、観客の回りを包み込んだサウンドが移動することで、観客を映画の世界にいざないます。これらの技術の組み合わせに洗練された独自のデザインが加わり、ドルビーシネマではすべてが一体化されて映画館を訪れる人を一層深くストーリーに引き込み、映画鑑賞をイベント体験に変えていきます。Dolby Cinema at AMC Prime(TM)、JT Bioscopenの所在地を始め、ドルビーシネマの詳細についてはこちらをご覧ください。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらにアクセスしてください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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