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    • ディズニー、ライオンズゲート、20世紀フォックスがドルビーシネマ対応のハリウッド作品を続々公開

      ドルビービジョンとドルビーアトモスを採用した実写やアニメ4作品を公開

      2016年2月18日

      2016年2月12日サンフランシスコ発 (当リリースは抄訳版です。実際のリリースは英文をご覧下さい。)

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB、以下ドルビー:日本法人 ドルビージャパン株式会社:代表取締役社長 大沢幸弘)は本日、ディズニー、ライオンズゲート、20世紀フォックスから、世界中のドルビーシネマで楽しめる、実写およびアニメーション長編4作品が公開されることを発表しました。ドルビービジョンとドルビーアトモスを採用したドルビーシネマは、驚異的な映像と音響を最適な内装設計で再生し、完全なシネマ体験を実現する興行会社と映画ファンのためのプレミアムシネマシステムで、観客は、映画館を訪れるたび最高に魅惑的な映画経験ができます。

      ドルビーシネマ採用の新作の中でも先駆けて公開されるのは、20世紀フォックスが2016年2月12日公開予定の「Deadpool(デッドプール)」です。これに続き、2016年3月4日にディズニーの「Zootopia(ズートピア)」、2016年3月18日にライオンズゲートの「The Divergent Series: Allegiant(アリージェントpart1)」、2016年6月10日にライオンズゲートの「Now You See Me 2(グランド・イリュージョン2)」が公開予定です。

      ドルビーラボラトリーズのコンテンツソリューション&インダストリーリレーションズ部門担当シニアバイスプレジデント、カート・ベルマーは以下のように述べています。「待望のアニメーションおよび実写作品の発表により、皆様にはドルビーシネマで様々な作品を、鮮やかな映像と引き込まれるようなサウンドでお楽しみいただけることになります。世界屈指のハリウッドスタジオとの協業で、世界中の観客に驚異的なシネマ体験を提供できます。」

      20世紀フォックスは、アカデミー賞にノミネートされたドルビーシネマ採用作品「The Revenant(レヴェナント:蘇えりし者)」および「Martian(オデッセイ)」に続いて「Deadpool(デッドプール)」を公開します。本作は、元特別部隊の一員だった暗殺者が闇の実験対象となり、実験の後遺症として驚異的な回復能力を獲得し、デッドプールになるというストーリーです。

      20世紀フォックスのドメスティック・ディストリビューション担当プレジデント、クリス・アロンソン氏は以下のように述べています。「当社の大黒柱となる作品すべてにおいて、ストーリーに命を吹き込む最新技術を採用していることを大変誇りに思います。『The Revenant(レヴェナント: 蘇えりし者)』と『Martian(オデッセイ)』でドルビービジョンおよびドルビーアトモスを採用したことは、ドルビーがハリウッド映画に高い価値を提供していることの証明です。何百種類もの色彩を駆使する当社の作品制作において、ドルビービジョンは非常に素晴らしいツールです。ドルビーアトモスの動くオーディオと合わせて採用することで、当社作品の鑑賞形態は大きく変化するでしょう。」

      ライオンズゲートの「The Divergent Series: Allegiant(アリージェントpart1)」は、暗黒SF長編の続編で、トリスとフォーが壁の向こう側の世界に行き、遺伝子繁栄推進局という謎の団体に迎え入れられるというストーリーです。

      ライオンズゲートの「Now You See Me 2(グランド・イリュージョン2)」では、フォー・ホースメンが帰ってきます。ロビンフッド的なマジックショーでFBIを出し抜き人々の賞賛を得たチームが、その1年後、テクノロジー界の大物の不正を暴くため、再び立ち上がります。

      ディズニーは、実写版「The Jungle Book(ジャングルブック)」の公開を2016年4月15日に予定していますが、これに加えて、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオによる「Zootopia(ズートピア)」がドルビーシネマで公開予定です。哺乳類の近代都市ズートピアは、大きな象から小さなネズミまであらゆる種類の動物が共に暮らす楽園です。でも、ウサギとして初の警官となったジュディ・ホップスが大型の強い動物を取り締まるのは簡単ではありません。ジュディは、早口で詐欺師のキツネ、ニックと手を組み、謎を解明するべく奮闘します。

      ドルビーシネマは、映像と音響技術で映画制作のあり方を変革し、映画制作者の思いを形にします。最先端の映像、音響、再生環境を組み合わせることによって、シネマ体験をこの上なく魅力的なものにします。

      ドルビーシネマは、最新の光学および映像処理技術を活用したハイダイナミックレンジと高度な色彩技術を採用し、他の画像技術を凌駕するコントラスト比を実現する映写システム、ドルビービジョンを採用しています。観客は、まるで映画の世界に入り込んだかのような非常に鮮やかでリアルな映像による、豊かで繊細な鑑賞体験が可能となります。

      またドルビーシネマは、音を観客の頭上を含め、劇場内のあらゆる場所で動かす技術で、驚くほど豊かで深みのあるサウンドを実現する、ドルビーアトモスも採用しています。これらのドルビー技術、デザインと快適性を組み合わせたドルビーシネマでは、これまでになくスクリーン上のアクションを身近に感じることができます。

      ドルビーシネマについて

      2015年度 レッドドット・デザイン賞を受賞したドルビーシネマは完全なシネマ体験を実現します。映像と音響の強力な技術の組み合わせに、創造性あふれるデザインを加え、観客が映画館を訪れるたびに最高に魅惑的な体験を堪能できます。ドルビーシネマには、ドルビービジョンとドルビーアトモスという、ドルビー独自の技術が採用されています。最先端の映像編集・再生技術であるドルビービジョンにより、映画のストーリーがスクリーン上で生き生きと描き出されます。ドルビービジョンの映写システムはハリウッドポストアライアンスアワードで2015年の優秀技術賞を受賞しています。ドルビーシネマはドルビーアトモスを採用することで館内が驚くほどリアルなサウンドで満たされ、観客の周りを包み込んだサウンドが移動することで、観客を映画の世界にいざないます。ドルビーアトモスはハリウッドポストアライアンスアワードおよび映画音響協会賞の両方で優秀技術賞を受賞しています。

      これらの技術の組み合わせに洗練された独自のデザインが加わり、ドルビーシネマはすべてが一体化されて映画館を訪れる人を一層深くストーリーに引き込み、映画鑑賞をイベント体験に変えていきます。詳細については、ドルビーシネマのウェブサイトをご覧ください。ドルビーシネマは発表からわずか1年で、世界各国で200館を超える映画館で採用、もしくは採用が決定しており、これまで22本の新作映画がドルビーシネマ採用の映画館で上映もしくは公開を決定しています。

      詳細については、ドルビーシネマのページ(U.S.サイト)をご覧ください。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらをご参照ください。

      Dolby、ドルビー、Dolby Cinema、Dolby AtmosおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。

      その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

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