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    • ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」がドルビービジョン、ドルビーアトモスで公開

      ドルビーシネマに正義がやってくる

      2016年3月10日

      2016年3月9日サンフランシスコ発 (当リリースは抄訳版です。実際のリリースは英文をご覧下さい。)

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB、以下ドルビー:日本法人 ドルビージャパン株式会社:代表取締役社長 大沢幸弘)とワーナー・ブラザース・ピクチャーズは本日、2016年3月25日に「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(原題:Batman v Superman: Dawn of Justice)」がドルビーシネマで公開されることを発表しました。ドルビービジョンとドルビーアトモスを採用したドルビーシネマは、驚異的な映像と音響を最適な内装設計で再生する、興行会社と映画ファンのためのプレミアムシネマシステムで、観客は、映画館を訪れるたび最高に魅惑的な映画経験ができます。

      2016年3月20日にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで行われる「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のワールドプレミアでは、ドルビービジョンのレーザー映写システムとドルビーアトモスの音響で上映されます。

      ワーナー・ブラザース・ピクチャーズは「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で引き続きドルビーシネマを採用しています。世界に本当に必要なヒーローの存在について議論が持ち上がる中、ゴッサムシティで自警活動を行う屈強なバットマンは、神がかったスーパーヒーローの野放し状態の行動に脅威を感じ、ミネアポリスで人々から慕われる現代の救世主、スーパーマンに戦いを挑みます。二大ヒーローの激闘の最中、新たな脅威が出現し、人類はこれまでにない危機に直面します。

      ザック・スナイダー監督は、以下のように述べています。「ドルビービジョンとドルビーアトモスは、映画制作者にとって、確実に大きな革新をもたらしました。黒は際立つほど黒く、深いコントラストや輝度のレベルは驚異的です。私たちが子供の時から親しんできた、強大な力を持つ象徴的なスーパーヒーローたちを本当に生き生きと描くことができ、ドルビーシネマの大スクリーンでその映像、特にサウンドを楽しめることをとても楽しみにしています。」

      ドルビーシネマは、映像と音響技術で映画制作のあり方を変革し、映画制作者の思いを形にします。最先端の映像、音響、再生環境を組み合わせることによって、シネマ体験をこの上なく魅力的なものにします。

      ドルビーラボラトリーズのシネマ部門担当シニアバイスプレジデント、ダグ・ダロウは、以下のように述べています。「驚くほど忠実な再現性と、非常にクリアで繊細な音を表現できるドルビーの技術は、映画制作者が映像、音響において最適な表現をし、結果、映画を魅力的で完全な作品にするためのお手伝いをしてきました。ワーナー・ブラザースは今後も映画のコンテンツや技術における革新の原動力であり、お客様にはドルビーシネマで『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の力強く、没入感溢れる体験を楽しんでいただきたいと思います。」

      ドルビーシネマは、ドルビービジョンとドルビーアトモスで、より豊かで繊細な映画制作を実現します。ドルビーシネマはドルビービジョンの映写システムを採用しており、最新の光学・画像処理による高いダイナミックレンジと高度な色彩技術、他の画像技術を凌駕するコントラスト比を可能にし、まるで映画の世界に入り込んだかのような非常に鮮やかでリアルな映像による視聴体験を提供します。またドルビーシネマは受賞歴のある音響技術、ドルビーアトモスも採用しており、音声を頭上など劇場内で移動させて、豊かで深みのあるサウンドを実現します。

      「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」について

      ザック・スナイダー監督の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は、オスカー俳優のベン・アフレックをバットマン/ブルース・ウェインに、ヘンリー・カヴィルをスーパーマン/クラーク・ケントに起用し、2大ヒーローがスクリーンで初対決を果たします。オスカーにノミネートされたエイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーンや、オスカー受賞のジェレミー・アイアンズ、ホリー・ハンターのほか、ワンダーウーマン/ダイアナ・プリンスとしてガル・ガドットが出演します。ボブ・ケイン、ビル・フィンガーによるバットマンや、ジェリー・シーゲルとジョー・シャスターによるスーパーマンなどDCコミックキャラクターをベースにしたクリス・テリオとデヴィッドS.ゴイヤーの脚本を映像化。チャールズ・ローヴェンとデボラ・スナイダーが製作を、ウェスリー・カラー、ジェフ・ジョーンズ、デヴィッドS.ゴイヤーが製作総指揮を担当しています。本作はワーナー・ブラザース・ピクチャーズおよびワーナー・ブラザース・エンターテインメント・カンパニーによって全世界で公開されます。全米のRealD 3D、2DシアターおよびいくつかのIMAX 3Dシアターで2016年3月25日に公開となります。暴力的なシーンやアクションシーンが多く、性的描写も含まれるため、PG-13指定(MPAA)となっています。

      詳しい情報は映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』オフィシャルサイトをご確認下さい。

      ドルビーシネマについて

      2015年度 レッドドット・デザイン賞を受賞したドルビーシネマは完全なシネマ体験を実現します。映像と音響の強力な技術の組み合わせに、創造性あふれるデザインを加え、観客が映画館を訪れるたびに最高に魅惑的な体験を堪能できます。ドルビーシネマには、ドルビービジョンとドルビーアトモスという、ドルビー独自の技術が採用されています。最先端の映像編集・再生技術であるドルビービジョンにより、映画のストーリーがスクリーン上で生き生きと描き出されます。ドルビービジョンの映写システムはハリウッドポストアライアンスアワードで2015年の優秀技術賞を受賞しています。ドルビーシネマはドルビーアトモスを採用することで館内が驚くほどリアルなサウンドで満たされ、観客の周りを包み込んだサウンドが移動することで、観客を映画の世界にいざないます。ドルビーアトモスはハリウッドポストアライアンスアワードおよび映画音響協会賞の両方で優秀技術賞を受賞しています。

      これらの技術の組み合わせに洗練された独自のデザインが加わり、ドルビーシネマはすべてが一体化されて映画館を訪れる人を一層深くストーリーに引き込み、映画鑑賞をイベント体験に変えていきます。詳細については、ドルビーシネマのウェブサイトをご覧ください。ドルビーシネマは発表からわずか1年で、世界各国で200館を超える映画館で採用、もしくは採用が決定しており、これまで22本の新作映画がドルビーシネマ採用の映画館で上映もしくは公開を決定しています。

      詳細については、ドルビーシネマの情報ページ(U.S.サイト)をご覧ください。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらをご参照ください。

      Dolby、ドルビー、Dolby Cinema、Dolby AtmosおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。

      その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

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