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    • ジャッキー・チェン・シネマとドルビーラボラトリーズ、今夏、中国国内興行収入トップの劇場施設にドルビーシネマを導入

      ドルビーアトモスの音響、ドルビービジョンのレーザー映写システム、創造性あふれるデザインで観客を魅惑するドルビーシネマが北京に登場

      2016年3月18日

      2016年3月15日サンフランシスコ発 (当リリースは抄訳版です。実際のリリースは英文をご覧下さい。)

      ジャッキー・チェン・シネマ(耀萊成龍國際影城)とドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB、以下ドルビー:日本法人 ドルビージャパン株式会社:代表取締役社長 大沢幸弘)は本日、ジャッキー・チェン・シネマが北京で展開する五カ松の劇場施設に、ドルビーシネマが導入されることを発表しました。この映画館は中国国内で2011年から2015年まで、興行収入、動員観客数共に第1位にランクされており、2014年には中国で唯一、年間興行収入1億RMB(人民元)を突破しました。

      ドルビービジョンとドルビーアトモスを採用したドルビーシネマは、驚異的な映像と音響を最適な内装設計で再生し、完全なシネマ体験を実現するプレミアムシネマシステムで、映画ファンは劇場を訪れるたび最高に魅惑的な映画経験ができます。

      ドルビーラボラトリーズのシネマ部門担当シニアバイスプレジデント、ダグ・ダロウは以下のように述べています。「中国は映画業界にとって、最も急速に成長している市場です。それはドルビーシネマ導入劇場を拡大し、最高の体験を提供する機会をもたらしています。ジャッキー・チェン・シネマは北京で比類なき存在であり、その熱心なファンに、これまでにない映画体験を提供できることをとても楽しみにしています。」

      ジャッキー・チェン・シネマのバイスプレジデント、リン・ハン氏は以下のように述べています。「当社が中国国内で展開している中でも最高の劇場で、ドルビーシネマによる最高の体験を提供できることを、大変嬉しく思います。ドルビーシネマは、生き生きとしたドラマティックな映像と、臨場感あふれる動くオーディオで、他では得られない映画体験を提供し、中国の映画ファンを感動させるでしょう。ドルビーシネマが当社劇場の主要アトラクションとなり、観客が繰り返し足を運んでくれることを確信しています。」

      世界的に高く評価されている俳優であり、映画脚本家、監督、プロデューサーのジャッキー・チェン氏は、次のように述べています。「俳優、映画制作者、また一映画ファンとして、ドルビーが映画業界にもたらす価値を、楽しみながら実感してきました。特に、私の映画『ライジング・ドラゴン(原題:CZ12)』や『ポリス・ストーリー/レジェンド(原題:Police Story 2013)』で採用したドルビーアトモスの音響は革新的でした。ドルビーアトモスの音響と、画期的な映像体験ができるドルビービジョンのレーザー映写システム、さらに創造性あふれるデザインを備えたドルビーシネマこそ、中国での展開を待ち望んでいたものです。」

      ドルビーシネマはドルビービジョンの映写システムを採用しており、最新の光学・画像処理による高いハイダイナミックレンジと高度な色彩技術、コントラスト比を可能にし、現在市場で提供されているあらゆる映像技術をはるかに上回る画質を実現します。その結果、まるで映画の世界に実際に入り込んだような非常に鮮やかでリアルな映像による豊かで繊細な視聴体験を提供します。

      またドルビーシネマはドルビーアトモスの音響技術も採用しており、音を観客の頭上を含め、劇場内のあらゆる場所で動かす技術で、驚くほど豊かで深みのあるサウンドを実現します。これらのドルビー技術と創造性あふれるデザインや快適性を組み合わせたドルビーシネマで、観客はスクリーン上のアクションを一層身近に感じることができます。

      ジャッキー・チェン・シネマについて

      ジャッキー・チェン・シネマは北京、上海、広州、成都、鄭州、洛陽、南京、瀋陽、西安、合肥といった主要都市を始め、現在、中国国内の37カ所で劇場を展開する映画館チェーンです。ゆったりとしたスペースの現代的な設計と行き届いたサービス(お客様重視のサービス)で質の高いコンテンツと設備を提供する国内最高クラス(ファイブスター級)の映画館として、観客側、製作側の双方に完全な映画体験を提供しています。2015年には1級から3級までの都市を対象に、最新の再生技術と高性能な設備機器の導入によって最高の映画体験を作り出し、映画館チェーンとしてのさらに高い評価を得ました。チェーン全体の観客数は年間2,000万人を超え、興行収入は6億8,000万RMBを突破しています。2017年までに劇場を約100カ所まで広げ、中国映画業界トップの地位を目指しています。

      北京五カ松にあるジャッキー・チェン・シネマの施設には、14の通常スクリーンのほか590席の大劇場、2つのVIP専用劇場の合計17のスクリーンがあり、面積約1万5,000㎡の建物にあるこれら17の劇場を合わせると収容観客数は約3,500名になります。2010年の正式オープン後、6カ月間で100万人を超える観客を動員し、2013年には動員観客数の国内記録を更新しました。2014年には年間客数を270万人まで伸ばし、国内で唯一、興行収入1億RMB突破を達成しました。劇場内にはジャッキー・チェンのヒット作のシーンの3Dディスプレイや撮影に使われた小道具、ポスターやフィギュアなどが置かれ、国際的アクションスター、ジャッキー・チェンの中国最大のテーマパークとなっています。すべての劇場にはファイブスタークラス以上の音響設備が装備され、広々とした豪華な座席は足元にもゆったりとしたスペースが取られています。劇場では今後、ドラマティックな映像とかつてない驚きのサウンドが実現する魅惑的な映画体験を提供することで、快適性を極めたワールドクラスの体験を観客に提供していきたいと考えています。

      ドルビーシネマについて

      2015年度 レッドドット・デザイン賞を受賞したドルビーシネマは完全なシネマ体験を実現します。映像と音響の強力な技術の組み合わせに、創造性あふれるデザインを加え、観客が映画館を訪れるたびに最高に魅惑的な体験を堪能できます。ドルビーシネマには、ドルビービジョンとドルビーアトモスという、ドルビー独自の技術が採用されています。最先端の映像編集・再生技術であるドルビービジョンにより、映画のストーリーがスクリーン上で生き生きと描き出されます。ドルビービジョンの映写システムはハリウッドポストアライアンスアワードで2015年の優秀技術賞を受賞しています。ドルビーシネマはドルビーアトモスを採用することで館内が驚くほどリアルなサウンドで満たされ、観客の周りを包み込んだサウンドが移動することで、観客を映画の世界にいざないます。ドルビーアトモスはハリウッドポストアライアンスアワードおよび映画音響協会賞の両方で優秀技術賞を受賞しています。

      これらの技術の組み合わせに洗練された独自のデザインが加わり、ドルビーシネマはすべてが一体化されて映画館を訪れる人を一層深くストーリーに引き込み、映画鑑賞をイベント体験に変えていきます。詳細については、ドルビーシネマのウェブサイトをご覧ください。ドルビーシネマは発表からわずか1年で、世界各国で200館を超える映画館で採用、もしくは採用が決定しており、これまで22本の新作映画がドルビーシネマ採用の映画館で上映もしくは公開を決定しています。

      詳細については、ドルビーシネマの情報ページ(U.S.サイト)をご覧ください。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年近くにわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらをご参照ください。

      Dolby、ドルビー、Dolby Cinema、Dolby AtmosおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。

      その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

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