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      「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」、ドルビービジョンとドルビーアトモスで公開

      2016年12月7日

      2016年12月5日サンフランシスコ発 (当リリースは抄訳版です。実際のリリースは英文をご覧下さい。)

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB、以下ドルビー:日本法人 ドルビージャパン株式会社:代表取締役社長 大沢幸弘)とウォルト・ディズニー・スタジオは本日、12月16日公開の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が、世界各地50館以上のドルビーシネマで公開されることを発表しました。

      ドルビーシネマは、驚異的な映像と音響を最適な内装設計で再生し、完全なシネマ体験を実現するプレミアムシネマシステムで、映画ファンは劇場を訪れるたび最高に魅惑的な映画体験ができます。

      ドルビーのシネマビジネスグループ担当シニアバイスプレジデント、ダグ・ダロウは以下のように述べています。「撮影技術から視覚効果、音楽まで、あらゆる細部にこだわって制作された『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、最高の音響、映像再生環境を備えた劇場で鑑賞すべき作品です。この作品を世界各地のドルビーシネマで観る人々は、ドルビーだけが提供できる特別な体験をすることでしょう。」

      ドルビーシネマは映画制作者の思いを形にします。ドルビーの提供する映像、サウンド制作の包括的なストーリー表現機能は、映画制作のあり方を変革します。最新の映像、サウンド、音響技術で、最も純粋な形で生き生きと映画を再現できます。

      ルーカスフィルムのエグゼクティブバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、リンウェン・ブレナン氏は、以下のように述べています。「スター・ウォーズ全作品と同様、『ローグ・ワン』も真のシネマティックイベントです。ドルビーシネマによる体験で、観客はストーリーの奥深くまで入り込み、夢中になることでしょう。ドルビービジョンとドルビーアトモスの技術が、この素晴らしい銀河を美しく引き立て、漆黒の宇宙空間と色彩にあふれた世界、ダイナミックな音響効果、壮大な音楽を際立たせています。このようなスター・ウォーズの象徴を『ローグ・ワン』の観客と共有できることを心待ちにしています。」

      ドルビーシネマには、ドルビービジョンのレーザー映写システムを採用しており、最新の光学・画像処理による、高いハイダイナミックレンジと高度な色彩技術に、コントラスト比を可能にし、現在市場で提供されているあらゆる映像技術をはるかに上回る画質を実現します。その結果、まるで映画の世界に実際に入り込んだような非常に鮮やかでリアルな映像による、豊かで繊細な視聴体験を提供します。またドルビーシネマはドルビーアトモス音響技術も採用しており、音を観客の頭上を含め、劇場内のあらゆる場所で動かす技術で、驚くほど豊かで深みのあるサウンドを実現します。これらのドルビーの技術と創造性あふれるデザインや快適性を組み合わせたドルビーシネマで、観客はスクリーン上のアクションを一層身近に感じることができます。

      日本においては、12月16日(金)よりTOHOシネマズ日本橋、新宿、六本木ヒルズ、梅田、くずはモール、USシネマ木更津、ミッドランドスクエアシネマ、アースシネマズ姫路にてドルビーアトモスで上映予定です。詳しくは下記リンクをご覧ください。

      「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」について

      「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は、ルーカスフィルムとギャレス・エドワーズ監督が協力して提供するスター・ウォーズ・シリーズ初のスピンオフ作品です。反乱軍の寄せ集めチームが、帝国の最終破壊兵器であるデス・スターの設計図強奪というミッションを遂行しようとする、まったく新しい冒険物語です。

      主な主演者は、フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、マッツ・ミケルセン、アラン・テュディック、チアン・ウェン、フォレスト・ウィテカーです。製作はギャレス・エドワーズ、キャスリーン・ケネディ、サイモン・エマニュエル、エグゼクティブ・プロデューサーはジョン・ノールとジェイソン・マクガトリン、脚本はクリス・ワイツとトニー・ギルロイです。

      ドルビーシネマについて

      2015年度 レッドドット・デザイン賞を受賞したドルビーシネマは完全なシネマ体験を実現します。映像と音響の強力な技術の組み合わせに、創造性あふれるデザインを加え、観客が映画館を訪れるたびに最高に魅惑的な体験を堪能できます。

      ドルビーシネマには、ドルビービジョンとドルビーアトモスという、ドルビー独自の技術が採用されています。最先端の映像編集・再生技術であるドルビービジョンにより、映画のストーリーがスクリーン上で生き生きと描き出されます。ドルビービジョンの映写システムはハリウッドポストアライアンスアワードで2015年の優秀技術賞を受賞しています。ドルビーシネマはドルビーアトモスを採用することで館内が驚くほどリアルなサウンドで満たされ、観客の周りを包み込んだサウンドが移動することで、観客を映画の世界にいざないます。ドルビーアトモスはハリウッドポストアライアンスアワードおよび映画音響協会賞の両方で優秀技術賞を受賞しています。

      これらの技術の組み合わせに洗練された独自のデザインが加わり、ドルビーシネマはすべてが一体化されて映画館を訪れる人を一層深くストーリーに引き込み、映画鑑賞をイベント体験に変えていきます。詳細については、ドルビーシネマのウェブサイトをご覧ください。ドルビーシネマは発表からわずか1年で、世界各国で300館近くの映画館で採用、もしくは採用が決定しており、これまで60本近い新作映画がドルビーシネマ採用の映画館で上映もしくは公開を決定しています。

      ドルビーシネマについての詳細はこちらをご参照ください。

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)はモバイル端末、映画館、家庭、仕事環境でエンタテインメントとコミュニケーションを環境に合わせて変換するオーディオ、ビデオ、ボイス技術を開発しています。50年以上にわたり、視聴覚体験はドルビーによってさらに鮮明でクリア、そしてパワフルなものとなりました。ドルビーラボラトリーズについて詳細はこちらをご参照ください。

      Dolby、ドルビー、Dolby AtmosおよびダブルD記号は ドルビーラボラトリーズの登録商標です。

      Dolby Vision はドルビーラボラトリーズの商標です。

      その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

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