• 映画制作者に刺激を与える

    ドルビーインスティテュート

  • ドルビーインスティテュートでは、映画制作、スポーツイベントのサウンドミキシング、次世代バーチャルリアリティ体験のデザインなどに関わるすべての人が、ストーリー展開術を向上させるのに役立つ教育プログラムを開発しています。

  • ドルビーインスティテュートのプログラムとイベント

    • 映画祭の巡回

      サポートサービス、装置、および資金援助を世界各地の主要な映画祭に提供し、映画制作者が優れた環境で各自の作品を披露できるようにします

    • フェローシップ

      コンテンツ内で画期的な方法でサウンドを使用するコンテンツクリエイターの作品を支援します

    • ウェブ映画

      サウンドと映像を物語描写ツールとして使用するよう促し、『ビデオゲーム・ハイスクール』などのウェブ制作コンテンツでクリエイティブなサウンドデザインと5.1ストリーミングを実現します

    • Corridor Digitalチュートリアル

      Corridor Digitalのサム・ゴルスキー氏とニコ・ポーリンガー氏が効果音、ミキシング、プロダクションのオーディオ問題の修正、サウンドデザインなどについてのチュートリアルを紹介します

    • 業界パネルとイベント

      若手の映画制作者にメディアで最高のサウンドとビジュアル体験を味わってもらい、ストーリーの表現方法において視覚とサウンドの力を利用するよう刺激します

    • 映画学校

      学生の作り手向けのトレーニングやツールを利用しやすくし、同じトレーニングやツールを従来とは異なる教育環境に適用するよう努めます

  • ドルビーインスティテュートは、コンテンツプロバイダーがオーディオとイメージング技術をクリエイティブなツールとして効果的に使用するよう教育し、刺激を与えるために作成されました。

  • 人材の育成と刺激の追求

    ドルビーラボラトリーズは、映画業界の音声技術における卓越したプロバイダーとみなされてきました。スタンリー・キューブリック氏の『時計じかけのオレンジ』は、ドルビー®ノイズリダクションテクノロジーを使用した最初の映画であり、この映画以降、ドルビーは映画音響の改善の最前線に立っています。観客が耳にするサウンドの改善に努めてきたこれまでの歴史を踏まえた上で設立されたのがドルビーインスティテュートです。ドルビーインスティテュートは、すべてのプロジェクトで音声およびビジュアル技術の力を利用するようにコンテンツプロバイダーを育成し、感動を与えるための場所です。

    大抵、サウンドは後から補足として付け加えられ、映画の撮影後、ゲームのアニメーションの制作後、またはアプリの開発後に初めて考慮されるものとされています。ドルビーインスティテュートの目標は、お客様がアーティストとして、クリエイティブな処理を通して、サウンドについてじっくり考えることができるようにすることです。

    「ドルビーインスティテュートは、クリエイティブな処理を通して教育、刺激、およびサポートを提供することでアーティストを引きつけます」とドルビーインスティテュートの取締役であるグレン・カイザーは述べています。「ドルビーでは、最初から、物語描写ツールとしてサウンドとビジュアルについてクリエイティブに考えるように促しています。」

    サウンドの将来

    長期にわたり、ドルビーインスティテュートでは、映画制作者、スポーツイベントのサウンドミキサー、新しいモバイルアプリ設計者に関係なく、幅広いコンテンツクリエイター向けの教育プログラムを開発しています。また、アーティストと科学者を一堂に集めて、エンタテインメントの将来や、優れたストーリーの表現方法を提供するためにどのように技術的進歩を適用できるかについて討論するためのフォーラムも実施しています。

  • 「ドルビーでは、最初から、物語描写ツールとしてサウンドとビジュアルについてクリエイティブに考えるように促しています。」


    ドルビーインスティテュート取締役、グレン・カイザー