• コル・アンダーソン氏がドキュメンタリーのサウンドデザインについて語る

  • 映画制作者が、HBOミニシリーズ『The Jinx』での作業や映画監督エロル・モリス氏と共同で行った作業についてドルビーインスティテュートに話します。

  • コル・アンダーソン氏は、映画のストーリーとビジュアルがデザイナーを視聴者の「リフォーカスリアリティ」に導くと言っています。

    • サウンドを通じてストーリーを伝える: ドキュメンタリー

      私たちは、ライトセーバーのブーンという音からティラノサウルスのうなり声まで、物語映画のクリエイティブなサウンドデザインに慣れ親しんでいます。しかし、ドキュメンタリー映画のサウンドはどうでしょうか? 映画が実際の出来事を描写する場合、抽象的なサウンドの役割は存在するのでしょうか?

      ドルビーインスティテュートの新しい作品では、第一線で活躍するドキュメンタリーのサウンドデザイナーのコル・アンダーソン氏が、サウンドで実話を伝える上での彼のアプローチ、そしてドルビーオーディオを使用して観客をストーリーに夢中にさせる方法について述べています。彼は、エミー賞にもノミネートされた、大人気のHBOのドキュメンタリー『The Jinx: The Life and Deaths of Robert Durst』の短いクリップを通して、実際に起こったと思われるストーリーや、主人公が考えていると思われるストーリーを理解する上でサウンドの層がどのように貢献しているかについて説明しています。

    • 「ドキュメンタリー映画のサウンドに携わるときは、まずストーリーに着目します … それから、ストーリーに忠実な映画ができあがるように最大限の努力をします。」


      コル・アンダーソン氏

    • また、アカデミー賞を受賞した映画監督のエロル・モリス氏と共同で行った作品や、ノンフィクション映画のサウンドデザインの進化についても語っています。