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    ドルビーアトモスを採用した『Perspective 2』がサンダンス映画祭とトライベッカ映画祭に登場

  • 『Perspective Chapter 2:The Misdemeanor』の制作における、ドルビーアトモスの活躍の舞台裏をご覧ください。

    • 2人の若者が警官に呼び止められたとき、ほんの軽犯罪に見えた話が、雪だるま式にふくれ上がります。

      脚本家で監督のローズ・トローシェ氏と共同制作者のモーリス・メイ氏は、『Perspective Chapter 2:The Misdemeanor』で、視聴者を没入感のある体験で、ニューヨーク市街のこそ泥の現場に引き込み、そこから意外な結末に発展させます。

      十代の2人のこそ泥の若者と、その逮捕に関わった2人の警官 - 映像は事件に関する4人の当事者それぞれの一人称による、異なる視点で撮影されています。

      バーチャルリアリティイメージング技術とドルビーアトモスサウンドの相乗効果により、視聴者は現場の中央に立ち、事件を当事者と同じ目と耳で体験できます。「それぞれの登場人物ごとにドルビーアトモスの音場が作り上げられているため、視聴者はすっかり登場人物に感情移入して、現場の声を聞くことができます。」とドルビーのシェリ・トーマスは話しています。

      脚本家で監督のローズ・トローシェ氏は、「異なる場所ごとに、また頭を動かすごとに、サウンドの音場の変化するミックスによって、きわめてリアルな体験を実現させています」と語っています。

      スペキュラー・セオリーの制作による『Perspective Chapter 2』は、2016年のサンダンス映画祭とトライベッカ映画祭で観客をうならせました。Wired誌は「圧倒的なVRの威力による没入感と感情移入」と評しています。

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      コンテンツプロバイダーが音声やビジュアル技術をクリエイティブなツールとして効果的に使用するよう教育し、刺激を与えるためことが私たちの使命です。

  • 「これは映画制作に変革をもたらし、私たちの生活の重要な一部となるでしょう。」


    モーリス・メイ、スペキュラー・セオリー社CEO