• スキップ・アームストロング氏は小さなことも見逃さない

  • 冒険映画制作者のスキップ・アームストロング氏は、急流などの極限の舞台へと視聴者を引き込むだけでなく、各ショットの周りの繊細な景色やサウンドも表現しています。

  • 冒険映画制作者のスキップ・アームストロング氏は、急流などの極限の舞台へと視聴者を引き込みます。

    • スキップ・アームストロング氏の映画は、カヤッキングやオートバイのスタントなどのエクストリームスポーツに関するものだと言いたくなるでしょう。少なくとも表面上はそのとおりです。 

      しかし、監督の受賞映画を観た人たちは、その映画がアドレナリンジャンキーのためだけのものではないことにすぐに気づきます。アームストロング氏は、急流やダートバイクが走る道の真ん中へと観客を引き込むだけでなく、各ショットを取り巻く繊細な景色やサウンドも表現しています。 

      「実際に滝を見に行ったり、誰かがカヤックで滝を下りるところを見るとしたら、川まで歩いて行って絶好のポイントを確保すると思います」とアームストロング氏は述べています。「一方、そのハイキングの途中で、色づき始めた紅葉が地面の下に落ちているのを見たり、あちこちに小さな水滴があるのを見たりするでしょう。私が好きなのは、ある場所へ行く途中で気づくような素敵なものをとらえることです。」 

      2012年のバンフ映画祭でドルビーオーディオポストプロダクション賞(Dolby® Audio Post Production Award)を受賞したアームストロング氏は、自身の映画におけるサウンドの可能性も十分に理解しています。 「バンフでドルビーのスカラシップをいただいたとき、非常に興奮しました。突然、ツールにアクセスできたり、(オーディオについて)信じられないほどの知識を持つ人たちとお近づきになれたからです」とアームストロング氏は述べています。「映像は実際に見たままです。サウンドはそれよりもはるかに繊細です。サウンドは映像から受けるムードを演出します。サウンドは、映像からだけでは得られない情報を観客に提供してくれます。」 

      ドルビーが、どのようにしてスキップ・アームストロング氏のような映画制作者にドルビーインスティテュートで利用可能な音声技術を利用するように勧めているかについてご覧ください。

    • Dolby Institute gutter tout

      ドルビーインスティテュート

      コンテンツプロバイダーが音声やビジュアル技術をクリエイティブなツールとして効果的に使用するよう教育し、刺激を与えるためことが私たちの使命です。

  • 「私が好きなのは、ある場所へ行く途中で気づくような素敵なものをとらえることです。」


    スキップ・アームストロング氏