• 映画音響の進化を詳しく見る

    ステレオからサラウンドサウンドに至るまで、ドルビーは数十年にわたって映画音響技術を切り拓いてきました。ドルビーアトモスは、映画制作者がサウンドを配置し、私たちが映画を体験する方法に対して根本的な変化をもたらしました。

    1970年代、ステレオサウンドの採用

    1977年に、ドルビーステレオ(Dolby Stereo®)で記録された『スター・ウォーズ』で観客が頭上を通過する巨大な宇宙船の音を聞いたとき、その体験が映画ファンの期待を一変させました。その後の豊かな映画音響への道を開いたのです。

    1990年代、サラウンドサウンドが登場

    1992年、ドルビーデジタル5.1(Dolby® Digital 5.1)サラウンドサウンドが登場しました。映画館を2つに分け、左側と右側に1列のスピーカーを備えました。それから数年が経つと、ドルビーサラウンド7.1(Dolby Surround 7.1)が映画館に導入され、空間的な次元がサウンドの移動に追加されました。

    現在の3Dサウンド体験を提供

    ドルビーアトモスは映画体験を変えています。映画制作者は、映画館内のどの位置にでもスピーカー間で音を移動させることができます。力強い低音が聞こえるだけでなく、オーバーヘッドサウンドにより、映画体験のリアリティが高くなります。

  • 映画制作者に愛される理由

    世界中の映画制作者は、ドルビーアトモスとその強力な音響ツールセットを利用しています。

    ジャングルの魅惑的なサウンド

    フランシス・ローレンス監督が、ドルビーアトモスでどのように『ハンガー・ゲーム2』の感動を高めたかについて説明しています。

    『ハンガー・ゲーム』映画制作者の背景

    宇宙空間での音声の響き

    アルフォンソ・キュアロン監督が、最新作『ゼロ・グラビティ』でドルビーアトモスが新しい可能性をどのように引き出したかについて話しています。

    『ゼロ・グラビティ』映画制作者の背景

    海の生物との音声の合成

    ギレルモ・デル・トロ監督が、ドルビーアトモスが『パシフィック・リム』のストーリーの展開手法にとって不可欠となった理由について話しています。

    『パシフィック・リム』映画制作者の背景