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    • ドルビー、ドルビーアトモスの TOHOシネマズへの導入を発表

      2013年9月19日

      ドルビーラボラトリーズ(以下ドルビー)の日本法人ドルビージャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:漆山正幸)は、劇場用シネマ音響技術であるドルビー®アトモスが、TOHOシネマズ株式会社(本社:東京都千代田区)が運営する劇場に導入されることを発表しました。

      ドルビーアトモスは、映画サウンドにより自然で、リアルな音場を提供し、感覚を刺激する生き生きとした映画体験を提供し、観客をストーリーに引き込みます。映画制作者は頭上を含めて、再生環境のスピーカーの配置に制限されることなく、映画館内のどの位置にでも音を精密に定位または移動させて、よりリアルに、より大きなインパクトを伝えることが可能になります。

      ドルビージャパン株式会社代表取締役社長の漆山正幸は以下のように述べています。「日本の興行会社として初めて、TOHOシネマズにドルビーアトモスが導入されることをうれしく思います。ドルビーアトモスは次世代のシネマ音響として、主要映画製作会社や業界各賞の受賞監督、音響チーム、さらに世界各国の興行会社にすでに幅広く採用されています。ドルビーアトモスが館内に作り出すバーチャルリアリティにより、映画館に足を運ぶお客様はスクリーン上のアクションに引き込まれます。これはまさに、5.1チャンネルや7.1チャンネル、11.1チャンネルといった従来型のチャンネルベースのオーディオからのパラダイム・シフトであり、お客様はもはや映画を鑑賞するだけでなく体験できるようになります。」

      今回導入される施設は以下となります。

      • 導入企業:TOHOシネマズ株式会社
      • 導入施設:TOHOシネマズ ららぽーと船橋
      • 開業予定:2013年11月22日

      ※施設に関するお問い合わせは各企業様にお問い合わせください。

      ドルビーアトモスについて

      ドルビーアトモスは、映画の世界に新しい技術をもたらしました。ドルビーアトモスは、映画製作者が劇場内のどこにでも自在に、精密に音を定位または移動させることができ、ストーリー展開における音の表現方法が広がります。映画館でドルビーアトモスを体験した人は、その効果を「仮想世界の音でありながら、今までで一番ストーリーに引きつけられる、自然な映画体験」といいます。

      ドルビーアトモスは2012年4月に登場して以来、特に主要なハリウッドスタジオや、アカデミー賞を受賞した6人の監督、10人のサウンドミキサーに採用されてきました。30か国で85社以上の興行会社が、250以上のスクリーンにドルビーアトモスを導入または導入予定です。2012年に初のドルビーアトモス採用作品登場以来、10か国で70作品以上、幅広いジャンルの代表作品がドルビーアトモスで公開済み、および公開予定です。ドルビーアトモスはハリウッド・ポストアライアンスと映画音響協会、両方において優秀技術賞を受賞しました。ドルビーアトモスの情報や解説ビデオ、採用作品は下記のウェブサイトで公開しています。またドルビーのTwitterやFacebookでもドルビーアトモスに関する情報を公開しています。

      TOHOシネマズについて

      TOHOシネマズ株式会社は62劇場567スクリーン(※)の映画館を全国に展開し、最新のエンタテインメントを提供する興行会社です。上映する作品は映画に加えてコンサートや演劇、スポーツなどのライブビューイング(生中継上映)など幅広いラインナップで提供しています。 TOHOシネマズの上映作品やサービスに関する詳細はウェブサイトにアクセスしてください。

      (※)共同経営館5劇場56スクリーンを含む

      ドルビーラボラトリーズについて

      ドルビーラボラトリーズ(NYSE:DLB)は最先端のエンタテインメント体験を実現する技術を提供する世界的リーダーです。1965年の設立以来、ドルビーは高品質オーディオとサラウンド音声を確立し、映画、ホームエンタテインメント、モバイルの各分野においてより豊かなエンタテインメント体験を提供してきました。ドルビーラボラトリーズまたはドルビーの技術に関する詳細はこちらをご参照ください。

      ※Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。その他の商標はそれぞれの合法的権利保有者の所有物です。

      ※その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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