• ドルビーアトモス5.1.4のスピーカー配置

  • 5.1.4システムでは、4つの天井スピーカーか、4つのドルビーアトモス対応スピーカーまたはモジュールを使用します。

  • 5.1.4スピーカー構成

    5.1.4アップワードファイアリング配置のスピーカー配置

    • ドルビーアトモスのスピーカー配置: 「5.1.4」という数字の意味 

      [5] この数字は、従来型のサラウンドスピーカー(フロント、センター、およびサラウンド)の数を意味します。 

      [.1] 真ん中の数字は、レシーバーに接続できるパワードサブウーファーの数を意味します。 

      [.4] 最後の数字は、ドルビーアトモスの配置に含まれる天井スピーカーまたはアップワードファイアリングスピーカーの数を意味します。

      このガイドに記載されている構成は、具体的に説明することを目的としたものです。天井スピーカーの設置は、天井スピーカーの設置経験がある専門業者に依頼することをお勧めします。

    • 5.1.4ホームシアタースピーカー配置ガイド

      最適なスピーカー配置のための、このステップバイステップガイドを使って、ドルビーアトモスサウンドシステムを最適化します。

    • ドルビーアトモスのホームシアター製品

      ご自宅のホームシアターに、最新のドルビーアトモス用AVアンプ、スピーカー、ホームシアターシステムをご利用ください。

  • ドルビーアトモス5.1.4配置の側面図

    • ドルビーアトモス対応スピーカーを使用している場合は、左と右の前方の位置、そして左および右サラウンド位置にそのスピーカーを配置してください。 

      アドオンモジュールを使用している場合は、左フロント、右フロント、左サラウンド、および右サラウンドスピーカーの上、もしくはそれらのスピーカーから約1メートル(3フィート)以内に配置してください。ドライバーが天井の方を向いていることを確認してください。 

      フロントおよびサラウンドスピーカーが座った時に耳の高さかそれより少し上にある場合に、最適なサウンドを聞くことができます。壁に取り付けたサラウンドはより高い位置に設置することができますが、特にドルビーアトモス対応モジュールなどのスピーカーは、壁の高さの半分より高い位置に配置しないでください。 

      すべての図に示されている角度は、リスニング位置に対して最適な配置範囲を示しています。 

      天井の高さと素材 

      理想的な天井の高さは、約2.3~3.7メートル(7.5~12フィート)の間で、推奨される最高の高さは約4メートル(14フィート)です。天井は平坦で、乾式壁や石こうなどの音響を反射する素材が使われている必要があります。

    • ドルビーアトモスインストールガイド

      ドルビーアトモスホームシアターシステムをセットアップするための推奨事項とベストプラクティスを見つけることができます。